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子育てにはホルモンが関係していた


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出典元
coloradoclinic.com


ゴリラのパパの生態から始まって
子育てにおける父性の役割の重要
性について触れてきました。

実は父性と母性にはあるホルモン
が関係しているそうなのです。

そこで今日はそのあたりのお話を
したいと思います。

父性と母性に関わるホルモンとは
いったいどんなものなのでしょう
か?

それはバソプレッシンとオキシト
シンと呼ばれるものです。

今まで聞いたこともないホルモン
ですね。

いったいどんなホルモンでしょう
か。

バソプレッシンから見てみましょ
うか


出典元
www.medscape.org


さっそくWIKIを見てみると

バソプレッシンは、下垂体後葉か
ら分泌され、抗利尿ホルモン、血
圧上昇ホルモン、バゾプレシン、
バゾプレッシンとも呼ばれる。

抗利尿ホルモンの名の通り、利尿
を妨げる働きをする。

利尿を妨げる事は体液の喪失を防
ぐ事になり、脱水やショック等の
様に循環血漿量が減少した時(血
漿浸透圧が上昇した時)に体液を
保持する意義がある。


出典元
www.conservapedia.com

さらに栄養・生化学辞典の解説に
よると

視床下部の神経核の神経細胞で作
られ,下垂体後葉から分泌される
ホルモンで,抗利尿活性をもつ、
血管収縮作用もある。

脱水時の利尿を妨げるホルモンと
ありますね。

これだけ見ていると父性と母性に
はなんの関係もなさそうな気がし
ます。

抗利尿作用ばかり強調されていま
すが、WIKIには書かれていません
が、バソプレッシンにはここでは
書かれていない精神面に及ぼす影
響もあるのです。


出典元
bancadadirecta.blogspot.com 400 × 250

精神面には以下のような影響を与
えています。

活動性を高める

攻撃性を高める

という作用があるのです。

バシプレッシンには自分の外へ関
心を向かわせるという一面も持っ
ていたのです。

そして子どもがパパと一緒に遊ん
だりして、パパと関わりを持つよ
うになると、子どもの視床下部に
バソプレッシンを作る細胞が増え
てくるのだそうです。

パパとじゃれあっているとバソプ
レッシンが増えて子どもの活動性
が高まってくるのです。



出典元
wallpaphd.com

ゴリラの子どもがパパと遊ぶのは
活動性を高めて、家族から離れて
外へ出て行く準備をしていたので
すね。

人間の子どもも男の人を見ると興
奮反応を示すと前に書きましたが、
バソプレッシンを作る細胞を増や
して活動的になれることを知って
いるかのような反応でした。


出典元
www.mouthsofmums.com.au


逆にパパがあまり遊んでくれなか
った子どもは、バソプレッシンが
分泌されにくくなって、あまり活
発な活動をしなくなりそうですね。
(つづく)

子育てにはホルモンが関係していた
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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