いじめを受けて性格が変わった Part2
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昨日のいじめと性格の変化のつづき
いじめを受けたあと見られる性格
の変化ですが、
いじめが原因が決断する禁止令も
多く、「存在するな」「近づくな」
「属するな」「信じるな」「感じ
るな」など。
もうちょっと詳しく見ていくと
<<所属感がなくなる>>
・集団の中で自分の居場所を感じ
にくくなる
・集団の中で居心地の悪さを感じる
・集団行動が嫌になる
・みんなが話している内容がくだ
らないものに感じる
・集団の中にいるのに疎外感や孤
独感を感じやすい
いじめを受けているときに、クラ
スメイトや友達たちの仲間に入れ
ない、入りにくいという感覚を持
ってしまった。
その感覚が継続して続いていくこ
とで、集団の中での所属感がもて
なくなってしまうことがあるので
す。
<<他人を信頼できなくなったり、
人と密接な関係を築けなくなる>>
相手が自分に嘘をついているよう
な気がする。
いつも相手を疑ってしまう。
助けてくれると思った大人や仲の
よかった友達が適切な対処をして
くれなかった場合には、その人た
ちを信用しなくなってしまうことが
あります。
”こんなつらい思いをするなら他
人を信頼するのはやめよう”
”他人と接するときには心に壁を
作ってからでないとあぶない”
といった決断をしてしまいがちで
す。
<<怒りを感じなくなる>>
いじめを受けているときは、腹が
たっていても、怖くて相手に怒り
を向けることができません。
そういう時に怒りを感じるという
のは、ますます自分をつらく苦し
くしてしまいます。
それなら怒りを感じないでいたほ
うが楽だという防衛が働いて、怒
りを感じないように抑圧してしま
うことが往々にしてあります。
ところが外に出れない怒りは行き
場を失って、今度は自分を傷つけ
るようになります。
怒りが自分に向けられていると考
えられています。
そんなときは”自分はだめだ、価
値がない、情けない、自分に腹立
たしい”などと自分を批判するよ
うになったりする。
自分のことが嫌だと感じるように
なったり、何かあると自分が悪いと
思うようになったりもする。
また消えてしまいたいような感覚を
感じるようになるともあるようです。
<<自信がなくなる>>
いじめを受けるということは、自
分の弱い部分と対面させられてい
るようなものだという人もいます。
そういう自分の弱さと向き合わさ
れることで、本来持っていた自信
がだんだん失なわれてゆきます。
自分は価値がないと思うようにな
ったり、自分はできないと感じた
り、他人より劣っていると感じた
りするようになる。
その結果、何かをやろうと思わな
くなったり、何かをやってもうま
くやれない感じがしてきたりして
物事に消極的になってしまいます。
<<人が怖くなる>>
いじめを受けて他人が怖くなる、
他人の目が気になってしょうがな
くなったりします。
いじめっ子への恐怖心を全然関係
のない人に投影しているかのよう
に人がこわくなることがあるのです。
その結果ひきこもりになってしま
うことも多いのですが、出たくない
のではなく、人が怖くて外に出れな
いと訴えるケースもたくさんあるよう
です。
「いじめを受けて性格が変わった
Part2」でした。
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