ヨコミネ式で天才児を育てる | アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング

ヨコミネ式で天才児を育てる

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あるブロガーの更新記事をみてい
たら、ヨコミネ式教育法なるもの
が出ていました。

4~5年前にはテレビでも紹介
されていたようです。

テレビ見ないので、こういう情報
には疎かったです。

横峰といえばゴルファーのさくら
さんが思いうかびますが、開発者
は彼女の叔父さんだとか。

父の良郎氏がこのヨコミネ式でさ
くらさんを育てたのでしょうね。

その父親はミンス党の元参院議員
で暴力団とも関わりある素行の悪
い人物でしたが、あらためて
WIKIPEDIA 見ると真っ黒です。


正直ヨコミネ式でどんなことやる
のかよくわかりませんが、賛否両
論あるようです。


とりあえず、その成果はいかば
かりのものか。

3歳の夏にはひらがな、カタカナ
の拾い読みができるようになる。

4歳で日記を書き始め、6歳まで
に1500冊以上の本を読破する。

3歳で足し算を始め、卒園までに
掛け算をマスターする子どももいる。

音楽では4歳で絶対音感を身につ
けるレベルにまで達する。

卒園までに複数の楽器をこなせる
ようになる。

50メートル走では小学校2年生の
全国平均を上回る。

6歳で逆立ちや側転、跳び箱10段
をクリアするようになる


こういうの見ると世の親たちはす
ぐに飛びつきそうです。

子どもの幸せを真に願っているよ
うで、本当はこどもを自慢したがっ
ているだけの親が多いですから。


これらの成果がもたらされたのは、
横峰氏が「子どもをやる気にさせ
る4つのスイッチ
」の存在を発見
したことが大きいようです。

そのスイッチとは?

①子供は競争したがる。

順位をつけてやる気を出させる。
子供には成長したいという本能が
あるのでそれを刺激する。

②子供は真似をしたがる。

真似したがる特性を利用する。

③子供はちょっとだけ難しいこと
をやりたがる。


難しすぎるとダメだし、簡単だと
飽きてしまう、だからちょっとだ
け難しいことをやらせる。

慣れたら次のステップへと向かわ
せる。

④子供は認めてもらいたい。

実績を認めてあげて、達成感を覚
えさせる。


このやりかたって子どもだけでな
く大人にも使えそうです。

特に習慣化して物事を継続できる
ようにするためには必須のアイテ
ムのような気がします。

そういえば小学校の同じクラスに
学業がぱっとしない子達がいて、
その子達があるときから学習塾に
通い始めたのです。

学習塾に通いだしてから確かに成
績があがり始めました。

そんな彼らを見ていたら、塾にいく
と頭がよくなるのかなとも思って
いましたが、中学校に入ったらま
た元の学業がぱっとしない普通の
人に戻ってましたね。

でもこのときのほうがよほど人間
的な感じがして好感を持つことが
できていましたが。

英才教育の是非はここでは問い
ませんが、問題のある育ち方を
する場合も確かにあります。




幸福な保護された子ども時代を送
ったと信じ、そのイメージを持っ
たまま心理療法の門をたたく人の
数は驚くほど多いのです。

両親の誉れともいうべき人たちに
は、強靭で安定した自信があるは
ずなのですが、実際には話はまる
で逆なのです。

たとえ才能に恵まれたとしても心
の闇と無縁ではない、むしろそん
な人のほうがより多くの闇を抱え
ていたりもする。

ヨコミネ式で天才児を育てる」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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