心理カウンセリングとPMS  | アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング

心理カウンセリングとPMS 

 めてお越しいただいた方へ


当ブログでは多少の専門用語が出てきます。

 

最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。

      ↓

心の悩みを作りだす本当の原因とは



    アダルトチルドレン 社交不安を                   やめる心理カウンセリング

男には永遠にわからない悩みですが、
最近女性のPMSについお話を
聞く機会がありました。


月経前症候群というやつで

ネットでひろうと


・身体的症状として


 腹部膨張感・

 腰痛・便秘・

 下痢・吐き気・頭痛

 むくみ・めまい・食欲不振

 肩こり・肌荒れ・など


・精神的症状として

 

 抑うつ・イライラ・不安感

 集中力低下・無気力

 疲労・不眠など



PMSの原因はホルモンのアン
バランスということだけわかって
いるようです。

つまり女性ホルモンのエストロゲン
とプロゲステロンのアンバランス。

なぜバランスがくずれるかまでは
わかっていないようですね。

故に決定的な対処法もみつかって
いない。

私の所属する心理カウンセリング
のグループでもこの問題を心理面
から解決しようとする動きが最近

活発になってまして、よく話を聞く

ことがあります。
(私はその動きの中には入ってません、

 興味もないし)

ホルモンって微妙なさじ加減で決
まってくるので心理的な影響を強
く受けやすいのかもしれませんね。

心理的な面からみると解決すべき課題
(禁止令)は


「お前の性であるな」
(この場合女であるな)と


「成長するな」
(両方の場合もあれば片方の場合も
 ある)

(禁止令についてはこちらをまずご覧
ください 
心の悩みを作りだす本当の原因とは

上のほうは極端に言えば自分の女性
性の否定です。

「成長するな」はいわば大人になるな
といっているようなものですから
これは大人の女性としての性の否定
につながります。

以下はある人から「お前の性であるな」
の弊害について聞いたものですが、

・とにかくPMSの症状がひどい
・男性に勝とうとしてはりあってしまう

 ⇒ いろいろ問題が起きる
・母性がもてない

 ⇒ 子育てがつらい

三つ目についていうと、
男性の育児参加を強く要求する人た
ちがいますが、私は不健全な考えだと
ばかり思ってましたが、なるほどこう
いう理由があったのですね。

誰もがやりたいことがやれる
環境は必要だと思いますが、
昨今のジェンダーフリーだの男女共同
参画だの、性差をなくしていくような
風潮にはこういう問題がでてくると
いうことも理解しておく必要があり
そうですね。

ついでに「お前の性であるな」に
ついて言うと

役割としての性の否定と
性別そのものの否定と
があります。


前者は男らしさや女らしさといった

男女の役割の否定で、

多くの人はこちらの役割としての性を

否定していることが多いので自分は

女であるという自覚はしっかりある。

セックスアイデンティティ(性別)の

領域にまで深く入っていくと性同一性

障害までいくのではないのかと

考えています。
(個人的見解ですけど、事例があまり
ないので統一見解がないのです。)

こういう人たちはまず自分が男で
あること女であることそのものに

違和感があるので、心の問題と

とらえる前に、まずタイに
手術しに行くことを考えます。

いずれにしても男性の目から見ると
程度の差こそあれ「女性であるな」
を持っている女性って、なにか

男っぽくて魅力をあまり感じられない

ような気がします。

個人的にはこちらの方のほうが、

しぐさも女性らしくてはるかに魅力的に

見えてきます。


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佐藤かよちゃん

 


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