アジアに響く鐘の音 -329ページ目

その後



先日の


もう少しで生まれるはずだった赤ちゃんを失ってしまったインディアンの話。




臨月ということで彼女の身体に起きるであろう様々な変化や


空っぽになってしまったお腹で、ベビーグッズに囲まれて過ごす気持ちを考えると


辛くて辛くて仕方なかったのだけれど・・・・。(←私がです。)



実は私も3人目を失った経験があり


そのときは病院で涙が出てしまい、先生から慰められ・・・・。


「何の問題もなく出産できる人って、意外に少ないんです。


本当は出産って大変なことなんですよ!」って


無事出産できたのは6割くらい・・・というグラフを見せられて説明を受けたんですね・・・・。


そんなことでも、私の心は少し落ち着きました。


だから・・・


次に彼らに会ったとき、先生に言われたこと


同じように伝えてみようか?って考えていたんです。





だけど電話で話したりしていて


こんなとき、彼らには神様がついているのだ・・・と感じました。


そう


あまり宗教を意識しないで生きている私たち日本人と違って


宗教を中心とした生活をしている彼らは、こんな辛いときこそ信仰心が救いになるのですよね。。。




その後


どう接したらいいのかわからず、おろおろしていた私と違い


彼らは既に落ち着きを取り戻していました。



もちろん、深い悲しみはあるのだろうけど


少なくとも表面的には、以前と変わらないようすで。




ちょっとほっとしたHimmelです。。





彼らが一生懸命、変わらない日常を取り戻そうとしているのだから


私も以前と同じようにがんばらなきゃ!


そう思いました。







食いしん坊ブログ再開(笑)



この記事にくっつけちゃう?って思ったけど


やっぱり別にアップすることにします。



アジアに響く鐘の音


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アジアに響く鐘の音



そうそう


忘れていましたが、マレーシアの病院の設備は


ものすごく良い物が揃っているそうなんです。


最新式の、すばらしい物が。


なぜなら普通ローカルが出産するのは、政府の病院だから・・・ということ。



しかし


そこに勤めている医師に、ものすごいバラつきがあるそうで


ほとんどの人は口コミで紹介された医師を指名するのだそう。


・・・・少なくともチャイニーズはそうするって聞きました。


そうじゃないと怖くてかかれないって・・・。