心配な時間
ここ何日か大変でした。
実はバンコクへ行く予定だったのに、またまた中止に![]()
なぜかというと
夫の体内の石がまたしても暴れだし、会社にいた彼は歩くのもままならず
部下に抱えられて病院へ。
診察してもらうと、その大きな石が外に出ようとして降りてきて
それが管の中に詰まってしまい、強烈な痛みがおきたということでした。
で
旅行も控えてることだし、痛みはひどいしってことで
痛み止めを飲んだあと大量の水を摂取し、石に振動を与えて体外へ排出されるよう促したということです。
それから約30分後、ひどい圧力を感じながらコツンッと音がして
無事に石は外へ。
そして念のために血液検査をしておきました。
それから
このとき更に小さな石3つがあったらしく、翌日も再検査ということになりました。
そして翌日の検査。
医師からやっぱり旅行はやめたほうがいいと思うということを告げられ
途中で痛み出すくらいなら、石を出してしまいたいという夫の希望で
前日同様、振動を与えて残りの石3つも無事に体外へ出すことに成功しました。
ところが。
前日の血液検査の結果から、炎症反応がみられるということで
エコーによる診察が行われたのですが
内部に腫れがみつかったのです。
夫が
「それはポリープですか?」とたずねたところ
「そのようなもの」という返事が返ってきたということで
その翌日もまた検査ということになってしまいました。
これがねえ・・・
夫の心にずしーーーーんと響いてしまったようで
その日は一日暗く沈んでおりました。
しかし私としてみれば
家族の中で一番こまめに検査を受けてるのが夫なわけで
しょっちゅう 痛いところがあれば病院へと駆け込んでいて
精密検査も血液検査も毎月のように受けてるんですから
そんなに悪いところがあるなんて思えなかったわけですよ。
「私が思うには、前回はまったく炎症反応なんて出なかったわけだし
細かい検査もしてもらってて、ポリープの心配なんてなかったんだから
急にそんな大きなのがあるっていうのはおかしいでしょ?
もしね、万が一のことがあったとしても、それは本当に初期の段階なはずだし
今のうちにわかってよかった~って安心できる範囲のものなんじゃないの?」って夫に言ってみました。
「そうだな。」と夫。
でもでもやっぱり元気の無い様子。
「私はたぶんそれ、石が通るときにできた傷なんじゃないのかなと思うよ。」
っていうと
「僕もそうだと思うんだよね。。」といいながらも
やはり沈んでおりました。
なんだかなぁ~(´_`。)
そうして検査結果の出た当日。
病院からかかってきた夫の声は思いのほか明るくて
「検査の結果だけどさ、例の心配していた件はネガティブだったよ。
でもね、旅行はやっぱりやめたほうがいいらしい。
君の言ってたとおり、石を無理やり出したときに内臓に傷がついたらしく
それが結構ひどいらしいんだ。
圧力がかかると出血がひどくなると思うと言われたから、飛行機は乗れないなぁ。
仕事も休んで、できれば寝ていたほうがいいって言われたくらいだし。」
ということでした。
旅行
いけないのは本当に残念だけれど
でもこの時には既にあきらめがついていたし、それほど大きなショックではありませんでした。
それより何より
血液検査の炎症反応がポリープのせいではなく、薬を飲めば治る傷だったということに
一安心♪
よかったよぉ~とホッとしたのでした。
夫は
「本当に申し訳ない。」とばかり言っていたけど
私は
「よかったねぇ~。ほら私の言ったとおりじゃん!よかった よかった♪」と。
日本からきた母には、バンコクやアユタヤを見せてあげられなくて残念だったけど
でも来年もあることだし。
それに
今回の血液検査では、良いこともあって
なんと!血中脂肪の値が劇的に下がっていたんです。
ドクターいわく、運動をしなければ絶対に下がらない!ということでしたが
なぜか運動なしでもかなり良くなっていて、本当にラッキー。
ドクターはしきりに「おかしいなぁ。。。」と言ってたみたいですけど(笑)
・・・・・私は、きっと毎晩寝転がってるバランスポールのおかげだと、密かに思っています。
ということで
心配~な時間をすごし、ブログもピグも放置が続いておりましたが
安心の結果で気持ちも落ち着きました。
また少しずつプルフンティアンの旅行記など、更新していきたいと思います(^-^)/