アジアに響く鐘の音 -201ページ目

普段の生活に戻りましたー



日本から遊びにきていた母が、無事に帰国しました。




いつもこちらにくるときは


私の兄の仕事の関係でたまってしまったマイレージを使って飛行機をとるのですが


英語は忘れてしまって話せないみたいだし、年寄りだしってことで


ビジネスクラスを利用し、ファミリーサービスを受けられるようにしています。


(他の航空会社ではエコノミーでもサービスあったんだけどな。)



ファミリーサービスって言うのは、家族に会いに行くために飛行機に乗るお年寄りや子供のために


乗る時はチェックインカウンターからランジ、そして搭乗口まで


降りるときは飛行機から出口まで、ずっと係員が付き添ってくれるサービスです。







来るときは毎回、ターンテーブルの上の預け荷物を取ってもらったり


荷物を載せたカートを押してもらったりして


いたれり尽くせりの状態なのですが


今回は担当の人が悪かった・・あせる



飛行機から降りてトイレへ行こうとしても


「トイレは?」って聞けば嫌そうな顔してあごで方角を示すだけ。


それじゃわからないからってしつこく聞けば、怒ったようにうなって仕方なさそうに入り口へ案内したとか。



そして荷物を取るときも、その人は遠くで見てるだけ。


出てきた荷物を母が取りに行っても完全に知らん振りで


重い荷物を取ろうと必死だった母に気づいた、近くにいた空港の係りの人(←日本人)が慌てて駆け寄ってきて


代わりに取ってくれたとか。




しかも いつもなら


引渡しをきちんとした証として


私が母と会うまで待っていてくれて


係員の書類に私のパスポート番号とサインを書いて完了!となるハズなのに


今回は私がその場所に行ったときには、すでに係りの人の姿はありませんでした。

(↑早くに空港入りしてしまい、待ちくたびれた息子にカフェでジュースを買ってあげてたので

ほんの数分だったんですけどね~)



えーーーーえっ



なんだそれ。




格安飛行機が増えて、航空会社だって競争がヒートアップしてるというのに


こんなサービスでいいの~?


だって


それが目的でビジネスクラス利用にしてるというのに。




はっきり言ってトイレだってきちんと教えてくれなきゃ、その場を汚してしまうかもしれないし


荷物だって年寄りに自分で取らせたら、怪我してしまったかもしれない。



ありえないでしょ。



あまりにひどいサービスに腹がたつやら、あきれるやら。。



あんな人が増えたら、日本の航空会社も終わりだと思ふむっ



幸い


帰りの機内では、どのCAもものすごく丁寧な対応だったらしいし


成田に到着してからも係員の仕事ぶりはすばらしかったようですが


それだけに余計に残念に思えてしまう出来事でした。



帰りにCAさんに話たら


苦情のための用紙があるということで、日付と何便に乗ったかということが書かれた紙をもらったそうです。


私も


これからサービスを受けるであろう他の人のためにも


きちんと報告したほうがいいと思いました。


たとえ係りがマレーシアのローカルだとしても


会社の顔であるには変わりないですから。


もう少し自覚を持ってほしいものです。