アジアに響く鐘の音 -1678ページ目

泣きそうでした

最初に・・・


四川省の大地震で、電話やこのブログを通して

心配して連絡をくださった方々、本当にありがとうございました。


幸い私の住んでいます”シンセン”は、地震の影響は全く受けておりません。

いつもどおり、ゆったりと過ごしていますので、ご安心くださいね。


私のいつも使っているドライバーが四川出身ですので

彼の家族のことが、ちょっと気になっていますが・・・。




次に

メロメロパークのメロシーノートやメロシーについて。


メロシに来てくださったり、カキコしてくださったりしていただいていますが

パソコンが不調&中国の回線が不安定なため、あまりログインできていません。

本当にごめんなさい。

今まで愛用してきて、気に入っていたVAIOなんですが

購入から既に7年が過ぎ、そろそろ終わりかな・・・と。

新しいパソコン、日本に注文しました。

そして、いつもお願いしている”ダンケダンケコム”から香港へ発送してもらいました。

受け取りは今週末の予定。

でも・・・

中国の回線、ありえないほど不安定なので新しいパソコンでもどうなるかな。

実際6分程度の歌をダウンロードしたら、20分かかりましたし(^^;

(ダウンロードにかかる時間表示・・増えていくのでこわかったです)






ところで


地震と比べたら、何でもないことなんですが。

今日は、我が家は停電続きでした。


最初、2時頃だったかな。

20分程度、停電してました。


その後、続けて4回ほど。

合計5回の停電でした。


いや、4回目まではよかったんです。

だって

”あぁ、またかぁ。

テレビ消えちゃったし、パソコン落ちたし、ゲームもできないし・・”

って感じでしたから。


だけど、5回目。

4時頃から、ずっと時計

5時になっても、6時になっても一向に点きません。

6時半になって・・暗くなり始め、ちょっと焦ってきましたあせる

最初は”きっと誰かが文句を言ってくれる”って思っていました。





そのうち、我が家の後ろの建物の電気が点いているのを発見。



”??だけど・・うちの建物はどこも点いていないし”






と・・思っていたら、うちの上の階の部屋が点灯。





数分後、うちの下の階も点灯。


それでもまだ、”うちのフロアは点いていないし・・・”と思っていたんです。


だけど

ふと気がつけば、お隣さんも点灯して・・・



”えっ。うちだけ??えっ




・・・はぁ。。。DASH!


誰かに連絡したくても、中国語わかりませんダウンあせる

こんな時に限って、夫は上海に出張中飛行機

しかも飛行機の中でしたので、全く連絡がつかずガーン





そうこうするうちに7時半になり、食事も作れないほど暗くなり

電気が点かなければ、シャワーも浴びる事が出来ないので

意を決して管理室へ行く事に走る人


この時点で、殆ど泣きそうな心境でした。



だけど母は強し!!パンチ!


誰も助けてくれない!!と思ったので

”何とかなるさっ”と管理室へ。




伝えたのは、棟番号と部屋番号。


それから、電気を指して「メイヨ~!!」と。



だって・・・中国語なんて勉強したこともないし

話した事も無いんですから、それが精一杯だったんです。。。(T_T)


そしたら、管理センターに連絡をしてくれて

「お部屋で待ってくださいね」といわれました。



しばらく待つと、インターフォンが鳴りました。


出てみると、これが全く英語が通じない。

4人くらいで代わる代わる聞いてくるんですが

何を言っても「チンプートン!」です・・・。(わからないってこと)


こちらからは、モニターに映る顔が見えるのですが

最後には笑って切られちゃいました・・(/TДT)/



これは、本当に問題ですあせる

明日の娘のお弁当も作ってあげられない!!




一瞬のうちに色々考えて・・・

”お隣のマンションに住んでいる、日本語が話せる中国人の知人にお願いしよう!!”ということに。




子供達も連れて、マンションの下まで行ったら

丁度我が家に向かっている管理人と遭遇目


部屋番号を告げたらうなずいていたので

部屋に連れてきて、状況を確認してもらいました。



その場で、我が家のインターフォンを使って管理センターに連絡をしてくれて


「待っていてください!!」(←これしか分からなかった汗)と言って帰っていきました。



そうして、2~3分後に”ピロロロ~ン♪”という音と共に冷蔵庫がつきました。


リビングの電気も無事点きましたDASH!





”ヨーロッパだったら何の問題もなく話せたのに”と

ちょっとストレスを感じた事件でしたが、今回の事で私の強さが試されていたような気もしました。




もう少し、何とかする力をつけなくちゃ。



心底そう感じた一日でした。




それにしても・・・・ゆったりと構えていた娘に対して、今にも泣きそうだった私。


情けなかったです。