アジアに響く鐘の音 -152ページ目

ケロちゃん焼きました。



バムとケロシリーズの絵本が好きな子供たち。


ケロちゃんが焼く、あの、かえる模様のパンケーキのためのフライパンが ずっと欲しかったのですが


この前日本に帰ったときに、八重洲地下街で売られているのを発見えっ


迷わずゲットしちゃいました(笑)



明日の朝食のためのホットケーキを、先ほど焼いてみましたヨ。





アジアに響く鐘の音


やっぱり使い慣れてないせいか


色白、色黒、いろいろな子ができちゃいましたが


でもきっと子供たちは喜んでくれることでしょう~。(←あっ、でも写真ほど焦げてないですよ~)


明日の朝は、これを温めなおして出してあげるつもりです^^楽しみ♪



ところで


息子がよく学校の図書室から本を借りてきます。


借りてくる・・・というと


読書がすきなのねぇ~と思うかも知れませんが


実際は本人の意思には全く関係なく、半ば強制的に、です(笑)


授業中に


「ひとり1冊よ!」と先生に言われて、それでクラス全員が何かしらの本を借りる


そういうことになっているみたいです。



それはまぁ悪いことではないし、家で英語の本を読みふける・・・なんてことは あまりないですからね


息子のためにもいいかな・・とは思っていたんですけど。



先日


息子のカバンの中から、図書室で借りたと思われる1冊の本が出てきたんです。


たまたま休みに入ってしまっていて


家で片づけをしてるときに、私が発見したんですけど。


それを息子に言うと


男の子「あ!忘れてた。返さなきゃだぁ。。。」と。


本の貸し出しカードを見てみると、借りてから既に2週間も経っていました。


「きちんと返さないと。他にもこの本読みたい人がいたかも知れないじゃん。


学校始まったらすぐに返しに行ってよ!?」と言うと


「うん!わかったよ。」ということでした。


そして


学校が始まり、息子もきちんと図書室へ本を返しに行ったようだったのですが・・


家に帰ってから


「どう?今日は本、返せた?」って聞いたら


「あぁ。。返したんだけどね、20セン持って行かなきゃなんだ。」と言うじゃないですか。


20セン?(?_?)


それ・・・いったいなに?


わけがわからず息子に尋ねると


「僕、本を返すの忘れてたでしょ?だから罰として20セン払いなさいって。」って。



えええええええええ!?((((((ノ゚⊿゚)ノ


借りた本の返却を忘れたからって、お金払うの!?


それはどうよ??



。。。。うーーーーん。。


お店で借りてきたものならわかるけど


学校の図書室から、それも半強制的に借りさせられた本でしょ。


そんな罰金なんて。。。。


金額の高い安いに関係なく、子供の教育としてどうなんだろむっ



まぁ


世の中に出れば、そういうシステムになっているのは確かだけれど


でも


学校ですよねぇ。。


しかも更にびっくり~なことに


「でもさぁ、友達はお金払うのが1日遅れたから、2×20センだって言われて払ってたよ。」


というじゃありませんか( ̄□ ̄;)


つまり


忘れた本を持っていった時に20センの罰金が発生し


その支払いを忘れると、1日につき、20センずつ罰金が増えていく。。。ということのようです。


これは信じられない。


少なくとも日本人の感覚からいうと


そんな小学生からお金をとるなんて、理解できないです。


これでは


お金を払わないといけないから返却日を守る・・という子供は出てきても


他に借りたい人がいるだろうから~という、他人への思いやりや 迷惑をかけてはいけない


などという考えは生まれてくるとは思えません。



息子は学校大好きだし


1日たりとも休みたい~って思ったことは無いということですが


他にも細かな点で、色々な問題があり


親の私からみると


あまり良い学校とは思えなくなってきた・・・という感じです。




もちろん


仕方なく、本を忘れた罰金の20センを息子に持たせましたが


でも


次に学校に行く機会があるときには、なぜそんなことをしているのか


学校側に聞いてみようと思っています。