ケロちゃん焼きました。
バムとケロシリーズの絵本が好きな子供たち。
ケロちゃんが焼く、あの、かえる模様のパンケーキのためのフライパンが ずっと欲しかったのですが
この前日本に帰ったときに、八重洲地下街で売られているのを発見![]()
迷わずゲットしちゃいました(笑)
で
明日の朝食のためのホットケーキを、先ほど焼いてみましたヨ。
やっぱり使い慣れてないせいか
色白、色黒、いろいろな子ができちゃいましたが
でもきっと子供たちは喜んでくれることでしょう~。(←あっ、でも写真ほど焦げてないですよ~)
明日の朝は、これを温めなおして出してあげるつもりです^^楽しみ♪
ところで
息子がよく学校の図書室から本を借りてきます。
借りてくる・・・というと
読書がすきなのねぇ~と思うかも知れませんが
実際は本人の意思には全く関係なく、半ば強制的に、です(笑)
授業中に
「ひとり1冊よ!」と先生に言われて、それでクラス全員が何かしらの本を借りる
そういうことになっているみたいです。
で
それはまぁ悪いことではないし、家で英語の本を読みふける・・・なんてことは あまりないですからね
息子のためにもいいかな・・とは思っていたんですけど。
先日
息子のカバンの中から、図書室で借りたと思われる1冊の本が出てきたんです。
たまたま休みに入ってしまっていて
家で片づけをしてるときに、私が発見したんですけど。
それを息子に言うと
「あ!忘れてた。返さなきゃだぁ。。。」と。
本の貸し出しカードを見てみると、借りてから既に2週間も経っていました。
「きちんと返さないと。他にもこの本読みたい人がいたかも知れないじゃん。
学校始まったらすぐに返しに行ってよ!?」と言うと
「うん!わかったよ。」ということでした。
そして
学校が始まり、息子もきちんと図書室へ本を返しに行ったようだったのですが・・
家に帰ってから
「どう?今日は本、返せた?」って聞いたら
「あぁ。。返したんだけどね、20セン持って行かなきゃなんだ。」と言うじゃないですか。
20セン?(?_?)
それ・・・いったいなに?
わけがわからず息子に尋ねると
「僕、本を返すの忘れてたでしょ?だから罰として20セン払いなさいって。」って。
えええええええええ!?((((((ノ゚⊿゚)ノ
借りた本の返却を忘れたからって、お金払うの!?
それはどうよ??
。。。。うーーーーん。。
お店で借りてきたものならわかるけど
学校の図書室から、それも半強制的に借りさせられた本でしょ。
そんな罰金なんて。。。。
金額の高い安いに関係なく、子供の教育としてどうなんだろ![]()
まぁ
世の中に出れば、そういうシステムになっているのは確かだけれど
でも
学校ですよねぇ。。
しかも更にびっくり~なことに
「でもさぁ、友達はお金払うのが1日遅れたから、2×20センだって言われて払ってたよ。」
というじゃありませんか( ̄□ ̄;)
つまり
忘れた本を持っていった時に20センの罰金が発生し
その支払いを忘れると、1日につき、20センずつ罰金が増えていく。。。ということのようです。
これは信じられない。
少なくとも日本人の感覚からいうと
そんな小学生からお金をとるなんて、理解できないです。
これでは
お金を払わないといけないから返却日を守る・・という子供は出てきても
他に借りたい人がいるだろうから~という、他人への思いやりや 迷惑をかけてはいけない
などという考えは生まれてくるとは思えません。
息子は学校大好きだし
1日たりとも休みたい~って思ったことは無いということですが
他にも細かな点で、色々な問題があり
親の私からみると
あまり良い学校とは思えなくなってきた・・・という感じです。
もちろん
仕方なく、本を忘れた罰金の20センを息子に持たせましたが
でも
次に学校に行く機会があるときには、なぜそんなことをしているのか
学校側に聞いてみようと思っています。
