アジアに響く鐘の音 -1450ページ目

海鮮でお昼ごはん


私たちが向かったのは


こちらのレストランです。





「福満林酒楼」



バスから降りて


橋を渡ってからの、大きなお店。



もちろん

食材を持ち込まなくても

新鮮な魚介類をいただくことはできますが

その時々で、扱っているものが変わってきます。


先に道端で選んで買って行ったほうが

好きな物を食べることができる・・・

というわけです。






私たちが

先ほどゲットした魚介類の入った袋を持って入ろうとすると

すぐにお店の人が

「それを召し上がるのですね?」

と手を出します。


頷きながら袋を渡すと

すぐに

中身を確認!目


エビ 牡蠣 かに座

「蝦は?螺貝は?蟹は?」

次から次へと調理法を聞いてきました。



こういった場合

それほど細かく希望を伝える必要はありません。

まぁ

語学が堪能で

特別に食べたい調理法があるのなら別ですが・・・。




例えば蝦なら蒸すとか

蟹なら炒めるとか

こうして食べたら美味しいよ!!

っていう調理法で

聞いてくれますからね。


気軽に持ち込みして大丈夫ですよチョキ


それ以外の好み。


辛いほうが好き!とか

甘いのが好き!とか

大蒜をたっぷりとか

生姜を利かせてとか

それくらいは伝えたほうがいいですけれど。





席に案内されて座ると


間もなく料理が運ばれてきました音譜









エビも螺貝も蒸してもらいました。



エビは唐辛子の入ったお醤油につけていただきます。


螺貝は甘味噌(中華風)とチリソース、好きな方のソースで。



どちらも新鮮なので、ぷりぷりで美味しかったですニコニコ




それから蟹。







葱と生姜で炒めてありました。


これが絶品ラブラブ!


蟹の身はふわふわで甘いし

たまごはモチモチだし

味付けも合格

ボリュームもなかなかのものでした~




そうそう


食材と調理法を確認すると

調理代を伝えられます。


今回は

エビと螺貝が、それぞれHK$30、蟹がHK$40

合計でHK$100でした。


食材とあわせてもHK$300です。

(今のレートで約3,800円



これだけ食べてこの金額なら納得です。



満足満足~( ´艸`)