ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論
採点結果と賞状が来ました~。
あっ
息子くん
の、です。
検定は理論と実技に分かれており、今回受け取ったのはセオリー(理論)のほう。
だって実技はまだ行われてませんし(笑)
イギリスで採点されたという結果
こんな感じです。
全部で10項目に分かれており、100点満点で
66~Pass(日本語でいうと可にあたるんでしょうかね)
80~Merit(日本語で良)
90~Distinction(日本語で優)
という風に
同じ合格でも、レベルがあるんです。
息子くんは・・・
~passed with distinction
と評価されており
満点ではありませんでしたが、優という成績で合格となりました![]()
昨年
大好きだったイラニアンの女の子の影響ではじめたピアノ。
最初は検定なんか受けさせるつもりは全くなかったのだけれど
こういう評価を受けることが出来て、本人も大満足。
まだグレード1ということで、音楽の世界をチラッとのぞいた・・・といった程度ですが
息子くんが希望するのであれば、続けさせてあげたいなぁ・・と思います。
もし
日本に帰国することになったら、可能かどうかわかりませんけどね。
だって
マレーシアで受験すると、日本で受ける半額程度なんですもん。
何をするにも日本は高くて・・・無理かも知れないですよね。
息子を担当してくれてるピアノの先生も
「非常に優秀な成績で、私も誇りに思います!」と言ってくれました。
よかったです(笑)
次は8月の実技です。
3曲の課題曲とか、聴音テストとか
何とかなってくれることを願っています☆
あっ
そうそう![]()
娘
のほうですが
やっとやっっっっっと![]()
本人が希望していたギターを習えることとなりました![]()
最新式のエレキギターも用意してもらい
今週からレッスン開始です♪
よかったね~~~^^
冬に行われるコンサート、出られるようになるかなぁ・・・・(‐^▽^‐)

