アジアに響く鐘の音 -119ページ目

ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論


採点結果と賞状が来ました~。


あっ


息子くん男の子の、です。



検定は理論と実技に分かれており、今回受け取ったのはセオリー(理論)のほう。


だって実技はまだ行われてませんし(笑)




アジアに響く鐘の音

イギリスで採点されたという結果


こんな感じです。


全部で10項目に分かれており、100点満点で


66~Pass(日本語でいうとにあたるんでしょうかね)


80~Merit(日本語で


90~Distinction(日本語で


という風に


同じ合格でも、レベルがあるんです。



息子くんは・・・





アジアに響く鐘の音

passed with distinction


と評価されており


満点ではありませんでしたが、という成績で合格となりました合格




昨年


大好きだったイラニアンの女の子の影響ではじめたピアノ。


最初は検定なんか受けさせるつもりは全くなかったのだけれど


こういう評価を受けることが出来て、本人も大満足。


まだグレード1ということで、音楽の世界をチラッとのぞいた・・・といった程度ですが


息子くんが希望するのであれば、続けさせてあげたいなぁ・・と思います。


もし


日本に帰国することになったら、可能かどうかわかりませんけどね。


だって


マレーシアで受験すると、日本で受ける半額程度なんですもん。


何をするにも日本は高くて・・・無理かも知れないですよね。





息子を担当してくれてるピアノの先生も


「非常に優秀な成績で、私も誇りに思います!」と言ってくれました。


よかったです(笑)




次は8月の実技です。


3曲の課題曲とか、聴音テストとか


何とかなってくれることを願っています☆







あっ


そうそうパー


女の子のほうですが


やっとやっっっっっとビックリマーク


本人が希望していたギターを習えることとなりましたニコニコ



最新式のエレキギターも用意してもらい


今週からレッスン開始です♪



よかったね~~~^^



冬に行われるコンサート、出られるようになるかなぁ・・・・(‐^▽^‐)