ドライプルーンブレッド | アジアに響く鐘の音

ドライプルーンブレッド




どうしても、おやつにパンが食べたくなり


ぐるぐる

考え出したら頭の中はパンで一杯ショック!





むっ

面倒だなぁ・・・時間がないなぁ・・・・という気持ちがあったため



”お煎餅にしとく??”と想像してみるものの、やはりだめNG






もうこうなったら焼かないと気が済まないので


粉を合わせて、こねこねすることにしました。






そして今回焼いたのは、こちら。








アジアに響く鐘の音



強力粉と全粒粉を合わせ、ドライプルーンを刻んだものを混ぜ込んだプルーンブレッド。




シンプルに、バターは使わず少しだけサラダオイルを入れました。









アジアに響く鐘の音




もう少し全粒粉が多くても良かった?って思ったけれど


食べてみたらなかなかGOOD。







残りは明日の朝に、軽くトーストしてバターをつけていただく予定です。








このプルーン入りのパンを作るようになったのは



土器典実さんの「Resipe of Bread」という本と出会ってから。




もう10年以上も前に出された本で、私がそれを知ったのも


プランタン銀座の前で、たまたま安く売られていた本の山からみつけたからなのですが


今となっては、私のバイブルともなっている大事な大事なパン作りの本なのです。





その本の中で、プルーンブレッドについて土器さんの思いが書かれているのですが・・・








”プルーンブレッドは体にいいような気がして時々作る。


・・・・・・・・・・・・焼きたての温かいうちに食べると、美味しくてあっという間に食べてしまう。


食べ過ぎてしまうから「本当に体にいいのだろうか」と少し疑問にも思っている。・・・・・・・・・”




とあるのです。




これを読んだら、一度は食べてみたくなりませんか?


どれだけ美味しいのだろう・・・・と想像してしまいますよね?

(米原万里さんのハルヴァと同じで・・・・・笑)



それまで、私にとってドライプルーンなんてあまり魅力のない食材だったのですが


この文を見たら、どーーーーーしても食べてみたくなり、焼くことに。





そして


実際に焼いて食べてみたら、思ったよりずっと美味しかったプルーンパン。


土器さんも書かれていたけれど、ドライプルーンが濃厚なジャムのようで


何もつけずに食べても満足できる味。



特に焼きたてで、周りがかりかりとしている状態で食べると最高です。




でも


本に載っていたレシピ通りに作ったことがないので苦笑


そのうち材料を揃え、レシピに忠実に作ってみたいなぁ~と思っています。







 あれ?!

流れ星ランキング下がり気味ですが。。

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楽しいパン作り