鳥インフルエンザ | アジアに響く鐘の音

鳥インフルエンザ

昨日も、総領事館よりメールが入りました。


ここのところ鳥インフルエンザのことで


毎週のようにメールがきています。



これ以上深刻な事態にならなければいいのですが。




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中国2省における鳥インフルエンザのヒトへの感染事例
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> 2009年1月20日
> 在香港日本国総領事館
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>  先般の北京市に続き山西省及び山東省において、鳥インフルエンザ(H5N1型)のヒトへの感染事例が発生しました。
>  本件に関する中国政府衛生部の発表(ホームページ)の概要は以下の通りです。
>  山西省及び山東省をはじめとする中国本土に行かれる方は、今後の報道等にご注意ください。また、在留邦人の皆様におかれては、引き続き死んだ野鳥には近づかない、生きた鳥を扱う市場や農家には近づかない、うがい手洗い等の感染防止にご留意いただくとともに、今後の感染状況等につきご注意願います。
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> 1.山西省概要
> 1月17日、山西省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名は)重体である。判明している今回の感染経過は以下のとおり。
> (1)患者は2歳の女児。山西省呂梁市孝義市在住。
> (2)1月7日に湖南省で発病し、同11日に祖父母とともに山西省に戻った。病状が悪化した後、14日に山西省フン陽病院(「フン」はさんずいに「分」)から山西省児童病院に転院し治療中であり、病状は重体である。
> (3)1月17日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。
> (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。現在、衛生部門が疫学調査を行っている。
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> 2.山東省概要
> 1月18日、山東省で高病原性鳥インフルエンザの人への感染が確認され、患者(1名)は死亡した旨を発表しました。発表の主要点は以下のとおりです。
> (1)患者は27歳の女性。山東省済南市在住。
> (2)1月5日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月17日18時40分に死亡した。
> (3)1月18日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。
> (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。
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> 3.中国政府のこれまでの公表によれば、今回の事例をあわせて、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は33例目、死亡は22例目になります。また、今年に入ってからは、北京市、山西省の例に続く感染例になります。
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> (問い合わせ先)
>  ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
>    電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2850
>  ○外務省海外安全相談センター
>    電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2902
>  ○外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp
>                 http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
> ○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
>    
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
>  ○新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)
>    
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
> ○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)http://www.forth.go.jp
> ○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
>    
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
> ○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
>  
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
> ○Avian influenza(世界保健機関(WHO))
>
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
>
> 鳥インフルエンザに関する情報は当館ホームページで随時お知らせしておりますので、
http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index02.html  を御参照ください