香港・元朗における鳥インフルエンザの件で
在香港日本国総領事館より
メールが入ってきました。
内容は以下のとおりです。
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元朗における鳥インフルエンザの鶏への感染(その2)
2008年12月16日
在香港日本国総領事館
標記事例(12月10日付当館ホームページ及びメールを併せご覧ください。)に関する続報について、12日時点までの香港政府プレス発表や当館が香港政府関係者に確認した内容をまとめましたので、以下の通りお知らせします。
在留邦人の皆様におかれましては、死んだ野鳥には近づかない、生きた鳥を扱う市場や農家には近づかない等の注意をお願いします。
1.今回、事案の原因はH5N1型ウィルスであることが確認された。
2.養鶏場職員6名が、医療上の監視と検査のために7日間隔離されているが、感染による入院ではない。但し、潜伏期間は7日なので、その後何の症状もなれば退院する予定。
3.ウィルスにヒト-ヒト変異が起きているかどうかについては現在調査中であり、結論を出すには約2週間かかる。但し、12日現在のところ、ウィルスが変異したとの科学的根拠はなく、上記2.を含め、いかなる人から人への感染についての兆候もない。
(問い合わせ先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2850
○外務省海外安全相談センター
電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/
(携帯版)
○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
○新型インフルエンザ対策関連情報(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)http://www.forth.go.jp
○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
○Avian influenza(世界保健機関(WHO))
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/