突然、日本に帰りたくなる | アジアに響く鐘の音

突然、日本に帰りたくなる


すっかり元気になった息子。



何を言い出すかと思えば


男の子

「あしたさぁ、ばぁばの家に行こう!」と。



えーっ、突然そんなこと言われたって


そう簡単には行けないよぉあせる


むっ

「無理だよ、明日は行けないよ」



男の子

「なんでぇ?行くんだから。だってそおしないと

お寿司食べられないじゃん」



えっ

「お寿司ぃ?」



男の子

「うん、そうだよ。

ばぁばのところのお寿司、とーーってもおいしいんだから。

だから行かなくちゃね。」



だから・・・無理ですってば。


そんなお寿司のためだけに一時帰国って( ̄ー ̄;



シラー

「だからね。ばぁばの家に行くのには

フェリーで香港に行って

その後、飛行機に乗って

それからバスに乗って、電車で・・・」

と延々説明したのですが・・




分かったのか分からないのか。


男の子

「だってお寿司食べたいんだよ。

だから行くんだ、明日。ようちえん、お休みだしねー」



行く気満々。




しかも日帰りするつもりらしい。








願いは叶えてあげたいけれど


無理なものは無理。


仕方ないので、


我が家で手巻き寿司をすることに。



ばぁばの家に行くのも

お寿司のためらしいし(;^_^A







ちょっとネタが少ないけれど


中国・シンセンでは、このくらいが精一杯です。



いや、これでもまだマシなほう。


サーモン、鮪、かにカマ、とびこ、納豆、きゅうり、アボカド・・・


大葉も貝われも売ってなかったので


代わりにリーフレタスで。


ご飯が茶色いのは、ブランシュガーを使っているためです。



生ものは、これ以外に


ホタテやイカ、しめ鯖、ほっき貝くらいは買えます。


でも

やたら高いし、味も・・・・。








今回の手巻き寿司。


たった これだけのネタでしたが


息子は満足したようで・・・・



あれほど騒いでいたというのに



この食事のあとは一切


「ばぁば」という言葉を聞くことはありませんでした(;^_^A