男女の友情 | アジアに響く鐘の音

男女の友情

ブログネタ:男女の友情、成立する? 参加中

男女の友情・・・結論から言うと成立すると思います。


毎日、家に誰か来ていた学生時代。
姉と一緒に東京で暮らしていた頃の話です。
多いときは友人10人くらいと6畳間で、わいわいがやがやDASH!
でも、夜になって突然の電話で電話
「悪いけど泊めてくれ~。電車無くなって帰れん!ナゾの人」ということも、しばしば。
それも、仲のいい男友だち。
みんなそんなの普通でした。
恋愛感情の好きラブラブとか、全く無かったけど
友人としての好きラブラブは沢山ありました。
と、いうか対象が沢山いましたね・・・。

男としてみることが出来ない。。っていうと聞こえが悪いけど
恋愛対象とは別の、大切な友人。
みんなで車を出して、ドライブに行ったり
誰かの恋愛相談にのったり・・。



仕事をしていた欧州時代。
やっぱり、友人としての好きラブラブな人が沢山いました。
毎日のように一緒に飲んでたビール男の子もいたし
たまに休みが一緒だと、家でご飯を作って食べたりする男友達も。
日本と違って日本人の限られた環境だから、友だち大事だしキラキラ


そんな仲良しの友だちだから
私が結婚して、子供が出来た今でも、家に泊まりに来ちゃいます(笑
夫も私と同じ考えなので、全然平気。
夜中だって電話が掛かってきます。
おいおい。。って思うけど、”こっちは小さな子供がいるのよ~”とも思うけど
仲良しの友人だから・・・悪い気はしません。

そういえば、欧州時代に警察に捕まった友人がいました。
彼はバングラの男の子。
日本人の彼女と暮らしていましたが、ある日突然留置所に。
本人もわけが分からず、留置所で数日間過ごしたそうです。
でも彼が働いていた会社の人が、無断で欠勤するような子じゃない彼を探して
留置所にいることが発覚!!
結局、警察の間違いだったことが分かり
晴れて自由の身になりました。
そんな時、一番に彼女へ。
そして次に私のところへ連絡をくれました。
電話で、彼は泣きそうになりながら
「何もしていないのに、留置所に入れられて
食べ物も、水さえもらえず過ごしたんだ。
僕はどうしていいのか分からずに、壁にずっと友だちの名前を書き続けたんだ。」
警察は
「それは、何を書いているんだ!!」と聞いたそうですが
彼は、無言のまま
私の名前や彼女の名前などを、ただひたすら書いていたそうです。
そして
「すぐ来てくれないか?どうしても会いたいんだ。
やっと自由になれて、君に会いたいんだ。」と。
もちろん、すぐに会いに行きましたが
これも恋愛感情の全くない、友人としての大好きラブラブな感情があったからです。
(お互いに・・ですよ)

だけど。。
関係の無い話ですが、この彼は結局、国外追放となりました。
本当に理不尽な話なのですが、警察の間違いだとしても
一度捕まった人は、二度とその国に入る事が出来ないそうです。

彼が追放された時は、胸が痛む思いでしたが
そんな彼も、その時の彼女(日本人)と無事結婚してベル
今では日本に住んでいます。
子供もいて、幸せそうですアップ


いつも、女の子の親友もいたし
それと同じくらい、男の子の親友もいたように思います。

恋愛対象としてしか、異性としてしか見ることが出来ないってことは
普通の付き合いも、それだけ減ってしまうってことで
ちょっと寂しいなぁ~って思います。

二人でお茶しに行く=デートラブラブ
なんて。。古すぎ!!ナンセンス!!


・・・と思うのは私だけ??