中国での二~三日目 | アジアに響く鐘の音

中国での二~三日目

沢山の物件を案内してくれると約束していたオーナーに会うために

ホテルでの朝食の後、タクシーで移動車


すぐに、数件の物件を見せてもらいました。

やっぱり、150㎡~220㎡ほどの物件目

どれも個性があって、なかなか決められません。

景色がよければ、食器洗い機やオーブンが無かったり

食器洗い機・オーブン・大きな冷蔵庫が付いていて

かなりパーフェクトな環境アップって思うと

部屋が西向きだったり・・・。


もちろん、上記の全てが完璧で

更にパンやケーキなどを作るときの作業台まであるキッチンで

尚且つ、海が目の前に”ばんっ”と広がっている

素敵な部屋もありましたキラキラ

だけど、そんなに素敵な部屋だと・・・

はっきり言って香港より家賃が高いんです(。>0<。)



沢山の物件を、見れば見るほど悩むことにむっ



翌日、不動産屋さんとの約束もあるので

その日はタクシーでホテルへ車


そして、夜はいつもの辛い蟹料理をいただきました。



日曜日。


ホテルをチェックアウトして、向かった先は

一軒のレストランナイフとフォーク



実は、土曜日に案内してくれたオーナーさんから

食事の招待を受けたんです。


私達が辛い料理が好きなことを知り”四川料理”のお店に招いてくれました。



行ったのは、蛇口にある「西南飯店」です。


料理のチョイスは、彼らにお任せしました。




日本人にも馴染みのある”麻婆豆腐”

麻が効いていて、かなりビリビリしびれました。

私には、ちょっと塩辛かったです。



こちらは茹でた豚肉のスライスに辛いソースをかけたもの。

意外にさっぱりとして、美味しかったです。



本場の”坦々麺”

辛さはほどほど、中華系の香辛料が強く、本格的な味。




沢山の岩塩の中に埋もれているのは、串にさした蝦です。

塩の真ん中に20本くらい埋もれていて、引き抜いて食べるのですが

これが絶品ラブラブ!

辛いのも好きですが、塩バージョンも合格



ほくほくのかぼちゃ丸ごとくり抜いた中に、黒いお米と何かの実が入っていました。

かぼちゃごと切り分けてもらって、かぼちゃには”金木犀”のハチミツを付けていただきました。

全体的に甘く、不思議な味わいでした。



これ以外にもワンタンや、芝麻だんご、野菜類など

食べきれないほど沢山の四川料理がテーブルに並びました。


お会計は、8人で食事をして合計240元ほど。

信じられない安さです叫び



食事をした後、彼らとは別れ

約束をしていた不動産屋さんへ向かいました走る人



そして、新しい物件を見せてもらう事に目


しかし、どれもイマイチダウン



中国へ行くまでは”今回こそ決めて帰るぞ!”と決意も固かったのですが

いざとなると、どの部屋にしたらいいのか分からなくなってしまって

結局今回も決められず・・。


それでも、娘が一番気に入っていた部屋の値段交渉をしてみました。


その部屋は、食器洗い機も乾燥機もオーブンもついていません。

だけど、部屋からの眺めは最高船キラキラ一つ一つの部屋も広めで床は全てフローリング。

東南の角部屋晴れ広めのテラスもあり、ゆったりと過ごせそうでした。

そこで、オーナーの提示してきた価格より3,000元ほど安い金額で交渉。


・・・・あっさりと、OKがでましたえっ


やったぁ!!ヾ(@°▽°@)ノ

と思ったのも束の間、今度は夫が悩み始めました。


あまりにも沢山の物件を見すぎて、”本当にこれで決めちゃっていいのかむっ”と思ったようで。




仕方ないので、今回も契約なしガックリ


最終のフェリー船を待っていると遅くなりそうだったので時計

今回は、知人が頼んでくれた白タクで”世界之窓”まで行き(40元でした)

その後、地下鉄にてイミグレまで移動走る人

落馬洲から香港へと戻りました。