偶然に | アジアに響く鐘の音

偶然に

行ってきました、深セン。


金曜の夜に子供二人を連れて、電車で中国入り電車

イミグレを通過して、中国サイドの地下鉄に乗ってホテルへ走る人

予想していた通り、夫のマレーシアからの飛行機が遅れて

ホテルのフロントで待ちぼうけ時計

しばらくした後、夫と合流しましたが

翌日の不動産巡りに備えて、早めに就寝しましたぐぅぐぅ



土曜日。

ホテルでの朝食のあと、バスに乗って待ち合わせの不動産屋さんへバス

私達の希望にあった物件を、用意してくれていた不動産屋さんと一緒に

10箇所程度の部屋を見て周りました目

でも・・・前回見せてもらった部屋の中で

”この部屋ならいいかなぁ~キラキラ”って思った物件があり

それ以上良い条件の物には、今回出会えませんでした。

(でも、どれも香港の部屋より、ず~~っと良いんですけどねぇ)


とりあえず、土曜日は返事を保留にして

また日曜日に別の物件10箇所ほど見せてもらうことを約束して

その日は別れました。



その日、夫や娘と相談してみると

みんな同じ気持ちのよう。

”A”という部屋が、三人の気に入った物件で

もし日曜日も、それ以上のものが無ければ

その”A”で契約しよう!!ということになりました。

とにかく、これ以上中国へ通い

物件を見てまわる事は無いようにしたかったんです。

なぜなら、時間も掛かるし疲れるし

いくらホテル代が安いといっても、毎週のように通うのは

やはり大変なことですから・・。



日曜日。

ホテルをチェックアウトして、タクシーで不動産屋さんの近くまで行きました車

そして軽い昼食ハンバーガーマックポテトの後、歩いて不動産屋さんへ走る人

心の中では

”もう、あれ以上の物件はないな。。”って思いながら。







ところが。


会ってしまったんです、知人にえっ



不動産屋さんへ向かって歩いていたら

「こんにちは!!」って声を掛けられて叫び

(最近、こんな偶然が多くてビックリです)


軽く挨拶を交わした後、引越しの部屋探しの事を告げました。

すると

「言い値で借りたら絶対だめ!!自分の希望を全て伝える事。

ソファーでもベッドでもカーテン一つでも、気に入らなければ交換してもらって

条件はハッキリと言って、家賃も交渉しないと」

と・・・。


途端に、固い決意が・・・・崩れてしまいましたダウン




そして、その場で

知り合いの中国人で、沢山の物件を所有しているオーナーの人に電話までしてくれて

すぐに会えるようにセッティングしてくれました。



とりあえず、不動産屋さんには

一時間遅れる事を告げ、その間に見ることのできる物件を急いで見せていただきました。


220㎡以上もある、夢のような部屋から

160㎡ほどの、理想的な部屋まで7~8箇所。


だけど、どれもイマイチシラー

全て新築で、きれいなんだけどちょっと違う。

不動産屋さん抜きなら、手数料も掛からず

安く済むのはいいのですが。




そして、その後

急いで不動産屋さんへ向かいDASH!新たな10件を見せていただきました目



その中で、2つの素敵キラキラな物件がありました。

どちらも同じ建物の15階と17階。

広さは150㎡、多少のデコレーションが違うだけで雰囲気はよかったです。





そこで、交渉を開始しました。


知人に教えられたとおり

まず、気に入った新築の三件をキープ。

第一希望として160㎡以上の12階の部屋。

あとの二つは上記の150㎡の部屋。

そして

金額やファニチャーなどの交渉・・。



だけど最近では

提示された金額ですんなりと借りてくれる欧米人が増えているせいか、交渉は困難なものでした(_ _。)







結果として

一番気に入ったところは、値引きなし!

頑として一切引く気配はありませんでしたしょぼん



あとの二つは

「あなた達に最高の家電品や家具を揃えるわキラキラ

一緒に買い物へ行って、好みのベッドやダイニングテーブル。

それに冷蔵庫や洗濯機なども選んでちょうだいね(^∇^)」

とのこと。



そして、そのうちの一つは

交渉の結果”1,000元”の値引きをしてくれました。

かなりねばった結果なんですが・・・。




だけど、”その部屋が一番!!”ってわけでもなく

実際に引っ越すまでには、あと一ヶ月ほどあるわけだし。

(こちらの提示した”3,000元”の値引きをしてもらっていたら

契約しちゃったんですけどね。)




結局、頑張ってくれた不動産屋さんには申し訳ないんだけど

今回の契約は延期に。





今週は夫がヨーロッパ巡りなので

三月に入ったら、再度訪れる約束をしました。



知人に紹介してもらった、沢山の物件をもっているオーナーにも

別の物件を見せてもらう事を約束して携帯

空腹や疲労感と闘いながら、フェリーにて帰港しました船








知人にあの時会わなければ、絶対に決めていた新しい部屋。



だけど知人に会ったお陰で、”すぐに決める事も無いか・・”

と思えるようになりました。



家探し、かなり疲れるので

もうやめたかったけど・・・

でも、どうせなら気に入った部屋で快適に過ごしたいから

これからも頑張って探しますグー