懐かしい寒さです | アジアに響く鐘の音

懐かしい寒さです

旭川でマイナス33.3度。「髪の毛が聖飢魔IIになる」
 北海道旭川市で17日、マイナス33.3度という極寒を記録したが、このマイナス33.3度とはどのくらい寒いのか?..........≪続きを読む≫


マイナス30℃ってすごいですね叫び


私は、そこまで寒いのは

遊園地でしか体験したことないのですが

それでも欧州にいた頃はマイナス20℃くらいは普通でした。


もちろん真冬の、1~2ヶ月だけですよ。


マイナス20℃を下まわると

車全体が氷に覆われて、工具などで

ガンガンと割らないと、乗れなかったなぁ。

道路もツルツルに滑っちゃって

かなり危険でした。


それに

マイナスの寒さって、足の裏からくるんですよね

痛さが。

数分、外に立っているだけで

(いえ、歩いているだけで)

足が痛くて痛くて、耐えられません。

ほんと、さむかった雪




でも、そんな中で感じたのは

マイナス8℃の境界線。


マイナス8℃より暖かな日は、とってもラクってこと。


それより寒い時は、肌(顔や手)がピリピリと痛く

皮膚が堅くなり、緊張している感じがありますが

マイナス8℃より暖かい日は

"ふっ"と緊張の糸がきれたように

ピリピリ感がなくなり、肌が柔らかくなったようでした。

身体に力を入れなくても歩けたし・・。



懐かしいなぁ。


子供が、まだ赤ちゃんの頃で

ベビーカーにはムートンを敷いて

スキーウエアのような防寒具を着せて

毛布と羽毛布団を掛けて

それで買い物とかしていました。


でも

よだれがひどくて

スタイなんか、凍っちゃってたなぁ・・。


カチカチに凍っちゃったスタイが

顔に当たると痛そうだったなぁ。



懐かしいけど

あの寒さは

もう体験したくないかなぁ・・雪