中国でボーリング | アジアに響く鐘の音

中国でボーリング


日曜日は昼までホテルでのんびりしました。


朝食はビュッフェスタイルでしたが、まぁまぁの充実度ナイフとフォーク


タマゴを焼いてくれるコーナーや、麺を茹でてくれるコーナーもありました。


日本食として、ライス・味噌汁なども置いてありましたが


日本食の基本の海苔や納豆・焼き魚などはありませんでした。



ホテルをチェックアウトしたあと


タクシーに乗り込み、蛇口へ向かいました。


子供達の


「ボーリングやりたい!!」という言葉に負けて・・・



もし中国に住む事になったら・・ということも考えていた時で


新しく日本人学校ができるという、蛇口の雰囲気を知りたかったこともあったし


丁度よかったかな。



ボーリング場に着いてみてびっくり!


受付のカウンターには2人の従業員がいましたが


それ以外、誰一人いなかったんです・・ガーン


しかもボーリング場とはいうものの、6レーンしかありません・・あせる


薄暗い中で、”本当にやっても良いのだろうか・・”と


不安になりながらも靴を借りて、ボーリングをしました。


ひとりが1ゲーム20元と、中国の物価から考えると


かなり高いゲーム代でしたが、結局2ゲームほど楽しみました。



その後、フェリーで香港へ戻ることも考えましたが


買い物がしたかったので、ジャスコへ。


夫が「夕食はカレーを作るニコニコ」と言うので


足りないスパイスを調達しました。


それから、子供のお菓子も少しだけ。


ジャスコとは言っても、やっぱり中国価格の物も多かったように思います。




このフルーツ味のメントスは2元。




ロッテの子供用ガムは、ひとつ1元でした。


1元が約16円としても、メントスは32円、ガムは16円です。



子供達も喜んでお菓子選びをしていましたニコニコ




そして


帰りも落馬洲のきれいなイミグレを通って、香港まで帰りました。



突然思い立った一泊旅行でしたが、なかなかの充実度だったように思います。


また近いうちに行けたらいいなぁ・・なんて思っています。