四川・湖南の極辛料理 | アジアに響く鐘の音

四川・湖南の極辛料理



昨日の「中国一泊旅行」の続きですメモ




粉嶺(ファンリン)で水餃子を食べた後


再びKCRに乗って移動電車


今回もイミグレの空いている落馬洲から中国入りしました。



中国へ入り、すぐに地下鉄でホテルへ地下鉄


今回のホテルはネットで予約しておいた


「深圳東方銀座美爵酒店」 です。

(Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen)


「竹子林駅」の出口を出るとすぐ目の前に見えますホテル


まだ新しいホテルなので、全体的にとてもきれいで


部屋も46㎡と比較的広めでしたグッド!


私達が泊まった17階の部屋の窓から見えたのは


汚い工事現場でしたが、その向こうには海が広がり開放感はありました。


まぁ景色の事に関しては、たった一泊なのでOK


以前泊まった深圳のホテルは


シーツがしっとりとしていて、何だか気持ち悪かったのですが


こちらのホテルはそんな事も無く、清潔感あふれる素敵な部屋でしたニコニコ


それに料金も、家族4人で1,000元しませんでしたしがま口財布

(1元=約16円ほど)



部屋で休憩したあと、散策に出かけました走る人


週末とあってか、多くの人で賑わっていました。


道端には沢山のイスが置かれ、人々が集まり


ナッツ類のおつまみを食べながら、音の聞こえないテレビを観ていました。


何だか昔の日本のようでした。

(って、私はその時代を知りませんから目汗




それから、「科学館駅」の近くへ移動。


辛いものが大好きな私達は


四川料理&湖南料理のお店「伝統香辣蟹」で食事をすることにしました。


四川料理は麻と辣のしびれる辛さですが


湖南料理は純粋に唐辛子の辛さですメラメラ


でも、どちらもコクのある、旨みが一杯のお料理でしたニコニコ





まず最初にお茶を出してくれました




お花やクコの実などが入った、少々甘いお茶です。


 こうして、ふたを少しずらして

隙間から飲みますお茶





  



  そして、これが湖南料理




      大量の唐辛子の山に隠れているのは・・・・


           こちら




そうです、エビを殻ごと串にさしたもの。


さすがに周りの唐辛子を食べるのは危険ドンッなので


唐辛子を払い落として、エビだけいただきました。


息を吸ってしまうと咳き込んでしまうような味でしたが


食べてみると、殻は柔らかくパリパリで


身はしっとりとしていて、めちゃくちゃ美味でした~ラブラブ!




そして、こちらは四川料理です




これは

「香辣蟹」という、活きているワタリガニを大量の唐辛子やセロリ・たまねぎなどと一緒に炒めたものです。


山椒がピリリと効いていてしびれる辛さです。


これは、どのテーブルでも必ず食べていたほどの人気料理。


さすがに極ウマでしたラブラブ









その他

豆苗や、肉と野菜の炒め物

それに、子供達用にバナナのパンケーキのような物も頼みました。



金額的にとても安かったので、一皿の量が分からず


沢山頼みすぎてしまいました。





結局、全体の半分くらいしか食べきれませんでしたが


金額は全部で300元ちょっと叫び驚きの安さです。




  伝統香辣蟹;福田区南園路45号


  開店時間;10:30~翌2:00




中国一日小旅行、やみつきになりそうですべーっだ!




この続きはまた後ほど・・・。