上海街 | アジアに響く鐘の音

上海街

今日は黄大仙というお寺へ行ってきました。

地下鉄の黄大仙駅を出るとすぐ目の前に大きな門が見えます。

その周りには、沢山の出店。

お寺であげるためのお線香や、お守り、小さな子供が喜びそうなキラキラとした派手な風車などが売られています。

そこを通過して階段を少し上ったところにお寺があります。

どうしてもお寺に付き物の階段。。

小さな子供がいると、必ずスロープを探してしまうのですが

いつも思う香港の不思議なところは

途中まではスロープがあっても突然途切れてしまうことがしばしば。

それに平日とはいえ観光客であふれかえっているので、道を選ぶことすら難しい状況むっ

仕方ないので子供を歩かせ、ベビーカーを抱えてお寺の前まで行きました。

そうして目の前に現れたお寺は・・・

朱色や金色・グリーンなどが使われた、いかにも香港らしい派手な建造物キラキラでした。

立派な建物で、ため息が出るほど・・目

一度は行ってみて損は無いと思います。

今日は写真を撮るつもりで張り切って行ったのですが

沢山の観光客のなかに、熱心にお祈りをしている信者の姿があり

何となく申し訳なくなって、結局お参りだけで済ませることにしました・・。

お参りが済むと、もう一つの楽しみは

お寺の周囲にある沢山の占い屋さん。

何でも100軒以上ものお店があるとか・・。

広東語以外にも普通話・英語・韓国語、それに日本語OKのお店もありました。

その中の日本語可なおじさんのお店で手相を見てもらうことに。

人相や姓名判断などもありましたが、手相だけでもHK$200と言われたので

他は次回の楽しみにとっておくことにしました。

実際に手相を見てもらった時間は5分程度。

育った環境やら性格なんかも言い当てられ、将来のことも教えてもらい

その場を後にしたのでした。

その後、再び地下鉄で油麻地まで移動地下鉄

今度は上海街へ向かいました走る人

目的はこちらです



そう、中華せいろ。

日本にいた頃からずっと欲しかったもの。


横浜の中華街では、小さいせいろにお鍋がセットになっている物は比較的お手ごろ価格で購入できますが、大きなせいろはかなり高価で、ふだんあまり使う物では無いので諦めていました。

でもこちらは中華料理の本場です。

きっと安いはずビックリマークと思って上海街まで行ってきました。


上海街は東京の合羽橋(かっぱばし)のような場所。

沢山の調理器具や色々な道具を売っているお店が道沿いに続いています。


その中でも、販売している店舗の2階でせいろを作っているというお店を発見。

他店と比べると作りが全然ちがいます。

見た目もきれいだし、その上ふたもぴっちり閉まります。


直径26cmのもので、蓋・せいろ本体、それぞれがHK$35でした。

そこで、蓋を一つとせいろを2枚買うことに。

合計HK$105でしたが、「ディスカウント価格はありますか?」と尋ねたところ一割引のHK$94にしてくれました音譜


日本だったら数万円もしそうな物なのに、結局1,500円も出さないで購入できて大満足ですニコニコ


今日も幸せな一日となりました。

お参りの効果が早くも現れたのかな~~?