こんにちは!
アウロスのトラベルソと言えば、象牙の楽器を模した真っ白な楽器であり、「蛍光灯」だの「プラベルソ」だのと言われることもあるようです。
この楽器、安いにも関わらずいろいろと便利なので、列挙してみました。
1.持ち運びやすい
管が4つに分離するので、持ち運びが楽です。
2.持ち運びに気を使わない
専用のケースに入れなくても、スーパーのレジ袋で運搬できます。「3階から落としても壊れない」との評判通り、とても頑丈です。
3.掃除しなくても壊れない
木製にしろ金属製にしろ、普通の楽器はお手入れをしないと劣化してしまいます。
でも、プラベルソならば月に一回の水洗いのみで大丈夫です。たぶん。
4.維持費がかからない
タンポを交換する必要が無いので、維持費がとても安いです。
ネット上では「フルートは難しい」という噂も飛び交っているようですが、バロックフルートに関しては簡単な楽器だと思われるので、暇つぶし程度に吹いてみるのもいいかと思います。
7月に買ったSurface Pro 3(Core i 5)
ドラクエ10をやりたいなぁ、と思いまして、ゲームが安定して動くように電源周りを調整してみました。
まずは素の状態ですが、DQ10ベンチ(標準画質、720p)で発熱時に3500点と言ったところ。
夏の測定時は3000点くらいだったので、一割くらい伸びてます。
何もしていないのに…。
調べてみたところ、10月のファームウェア更新で安定性が向上したようです。
さて、ここからが本番。Intel Extreme Tuning Utility を使用しました。
これはオーバークロック用のツールで、Intel公式で出しているのにびっくり。
使用方法は省略して結果だけ書くと…
祝 消費電力17%カット
個体差を気にせずパラメータだけ書くと、
Dynamic CPU Voltage Offset:65mVの削減(電圧ベースで約10%)
Processer Cache Voltage Offset:130mVの削減(20%くらい)
Processer Graphics Voltage Offset:92mVの削減(15%くらい)
これだけ電圧を削減することができ、全体では推定17%の発熱を削減することができました。
(ギリギリまで下げると不安定になるため、ある程度のマージンは残してますよ。念のため。)
DQ10のベンチ結果が3500→4000まで向上し、シムシティも少しだけ軽快になりました。
このツールですが、万が一電圧を下げすぎてしまった場合でも、
システムがリスタートして設定が初期化されるだけであり、リスクは少なそうです。
本来のオーバークロックは電圧を上げるだけ壊れやすいそうですが、
今回は電圧を下げているため、機器の寿命も伸びるかもしれません。
私はSurface Pro 3 で実践しましたが、Intel系のパソコンなら大体有効だと思われるので、興味のある方はやってみてください。
ドラクエ10をやりたいなぁ、と思いまして、ゲームが安定して動くように電源周りを調整してみました。
まずは素の状態ですが、DQ10ベンチ(標準画質、720p)で発熱時に3500点と言ったところ。
夏の測定時は3000点くらいだったので、一割くらい伸びてます。
何もしていないのに…。
調べてみたところ、10月のファームウェア更新で安定性が向上したようです。
さて、ここからが本番。Intel Extreme Tuning Utility を使用しました。
これはオーバークロック用のツールで、Intel公式で出しているのにびっくり。
使用方法は省略して結果だけ書くと…
祝 消費電力17%カット
個体差を気にせずパラメータだけ書くと、
Dynamic CPU Voltage Offset:65mVの削減(電圧ベースで約10%)
Processer Cache Voltage Offset:130mVの削減(20%くらい)
Processer Graphics Voltage Offset:92mVの削減(15%くらい)
これだけ電圧を削減することができ、全体では推定17%の発熱を削減することができました。
(ギリギリまで下げると不安定になるため、ある程度のマージンは残してますよ。念のため。)
DQ10のベンチ結果が3500→4000まで向上し、シムシティも少しだけ軽快になりました。
このツールですが、万が一電圧を下げすぎてしまった場合でも、
システムがリスタートして設定が初期化されるだけであり、リスクは少なそうです。
本来のオーバークロックは電圧を上げるだけ壊れやすいそうですが、
今回は電圧を下げているため、機器の寿命も伸びるかもしれません。
私はSurface Pro 3 で実践しましたが、Intel系のパソコンなら大体有効だと思われるので、興味のある方はやってみてください。
私のプラヴェルソはA=415ということになっているのですが、普通に吹いても425くらいになってしまっていたんです。先生曰く、「ちょっと抜いてみたら?」とのことでしたが、抜いたら音が濁ってしまう気がして、高いまま放置。
しかしながら、このままのピッチでは合奏ができないため、どうにかピッチを下げられないかな、と悪戦苦闘してました。
いろいろやってみるとピッチも安定するもので、唇の形や息の向きなどが変わったらしく、無事に415Hzまで下げることができました。今では412Hzくらいまで、少々下がりすぎですね。
とまあ、頑張って415Hzまで下げた、というお話です。これに伴い、ピッチの可動範囲も広がったため、Fの音程もだいぶ正確に鳴るようになってきました。
モダン・フルートだと管を抜いてチューニングするだけで正しい音程になるのですが、バロック楽器だとアンブシュアで上げたり下げたりしてようやく正しい音程にする必要があり、なかなか苦労しますね。
しかしながら、このままのピッチでは合奏ができないため、どうにかピッチを下げられないかな、と悪戦苦闘してました。
いろいろやってみるとピッチも安定するもので、唇の形や息の向きなどが変わったらしく、無事に415Hzまで下げることができました。今では412Hzくらいまで、少々下がりすぎですね。
とまあ、頑張って415Hzまで下げた、というお話です。これに伴い、ピッチの可動範囲も広がったため、Fの音程もだいぶ正確に鳴るようになってきました。
モダン・フルートだと管を抜いてチューニングするだけで正しい音程になるのですが、バロック楽器だとアンブシュアで上げたり下げたりしてようやく正しい音程にする必要があり、なかなか苦労しますね。