先日、東北新幹線のはやぶさ号に乗ってきました。
最高時速320kmだけあって、景色がビュンビュンと通りすぎていきました。
(ただし、その分揺れも大きい)
最近ニュースを騒がせているのが、リニアモーターカーやら北海道新幹線やら。
特に北海道新幹線は、東京札幌間が4時間50分という試算になっていて、
「こんなの誰が使うんだよww」状態。
一般的に、新幹線の所要時間が4時間を切れば航空機に優位と言われています。
でも、4時間50分もかかるならば航空機のほうがいいですね。
というわけで、札幌延伸時の所要時間を試算してみました。
前提条件:2015年現在で実現見込みが立っている高速化プランのみを採用します。
東京→大宮 110km→120km 裁判により、現在は最高速度110km
大宮→宇都宮 275km→305km 住宅地につき騒音70デシベル以内。新型車両で速度向上。
宇都宮→盛岡 320km→358km 騒音75デシベル以内。コストをかければ改善可能。
盛岡→札幌 260km→358km 整備新幹線のため、260km上限。設備は概ね360km対応済み。
(青函トンネル130km→160km 在来線との共用区間。160kmまでなら普通にいけるはず)
さらに、加減速のロスタイム(加速度を毎秒2.6kmと仮定すると一回5分)
駅での停車時間(一回2分)
連結切り離しの時間(停車時間+3分)
を考慮し、停車駅を上野、大宮、仙台、函館、札幌 として計算してみると‥
ちょうど3時間59分になります。
これ狙ったの??というくらい、ぴったり4時間以内に収まりました。
(そもそも、JRが札幌延伸に前向きになったのも、FASTEC360の成功があったからでしょうが)
実際の運用上では4時間切りは厳しいと思いますが、青函トンネルの速度を180kmまで上げるとか(3分短縮)、上野大宮間で130km運転を実現するとか(1分短縮)、連結切り離しを無しにするとか(3分短縮)、最高速度を365kmに上げるとか(2分短縮)、最速列車だけでも4時間切りを実現してほしいです。
ただし、私の試算したダイヤでは余裕時間がほとんどゼロであるため、一度発生してしまった遅延を挽回することは困難です。現実的には、青函トンネル180km化が実現しない限り、最速列車でも4時間切りは難しそうですね。
笛の練習、一年間続きました。
いろいろな曲を吹いているけど、芯のある低音を出すのは難しいですね。
16分音符で指が回らないのは相変わらずだけど、ダブルタンギングは少しずつできるようになってきました。
今年度の目標は、テレマンのファンタジーを吹く、あたりで考えています。
全部吹くのは大変なので、気に入った数曲が吹けるようになればいいかな、と。
あとは、ぼちぼちモダンも練習して、合奏などもやりたいです。
(正直、書くネタなくなってきたんだよなぁ‥)
いろいろな曲を吹いているけど、芯のある低音を出すのは難しいですね。
16分音符で指が回らないのは相変わらずだけど、ダブルタンギングは少しずつできるようになってきました。
今年度の目標は、テレマンのファンタジーを吹く、あたりで考えています。
全部吹くのは大変なので、気に入った数曲が吹けるようになればいいかな、と。
あとは、ぼちぼちモダンも練習して、合奏などもやりたいです。
(正直、書くネタなくなってきたんだよなぁ‥)
バロックの演奏って、テンポが早い曲が多いですよね。
時々、「なんでそんなに早いテンポで演奏するの?」と思う曲もあったり。
弦楽器はテンポに関する制約は少なくて、思うがままのテンポで演奏できます。
長い音だと弓が足りなくなることもありますが、普通の曲では心配いりません。
しかしフルートを吹いていると、息があっという間に切れてしまうんです。
私の吹いているバロック楽器、みなさんのモダンフルートよりは少ない息で済むらしいですが、
それでも8小節は息継ぎ無しでは吹けません。
モダンでゆったりしたテンポ感だと、8小節は持たないんです。
それなら途中で息を吸えばいいのですが、どう考えても息を吸うタイミングが見当たりません。
途中で息を吸ってしまっては、音楽を殺してしまいますし。
というわけで、指の運動性に関わらず、フルート曲は当時のテンポで演奏しなければならないのです。
いや、下手であれば下手であるほど、早いテンポで演奏しなければいけないのです。
管楽器って難しいですね。
時々、「なんでそんなに早いテンポで演奏するの?」と思う曲もあったり。
弦楽器はテンポに関する制約は少なくて、思うがままのテンポで演奏できます。
長い音だと弓が足りなくなることもありますが、普通の曲では心配いりません。
しかしフルートを吹いていると、息があっという間に切れてしまうんです。
私の吹いているバロック楽器、みなさんのモダンフルートよりは少ない息で済むらしいですが、
それでも8小節は息継ぎ無しでは吹けません。
モダンでゆったりしたテンポ感だと、8小節は持たないんです。
それなら途中で息を吸えばいいのですが、どう考えても息を吸うタイミングが見当たりません。
途中で息を吸ってしまっては、音楽を殺してしまいますし。
というわけで、指の運動性に関わらず、フルート曲は当時のテンポで演奏しなければならないのです。
いや、下手であれば下手であるほど、早いテンポで演奏しなければいけないのです。
管楽器って難しいですね。
