おはようございます。

 

今日で、早朝4-5時からのゴミ拾いを初めて、20日経過しました。

明日で、21日なので、3週間達成することになります。

 

断酒も継続で4日目。

 

当初は、1週間で辞めると言ってたので、ここまで続くと思わなかったですね。。

 

ゴミを拾う為だけに、外を走ってるわけで、不毛なのは間違いないです。

途中で、コンビニの明かりが目にとまりますが、買い物などは、この20日間一切してないです。

ただ、その周辺に落ちてるゴミを見つけたら立ち寄ってゴミを拾いますが…。

 

過去ログの通り、大体 AM 4時頃、出発していますので、起きるのはそれより早い時間帯で、主に3:30になります。

3時台に起きるのは、結構大変でしたが、今では習慣化してしまってそれを程、苦なく起きられていますが、氷点下に近い気温が続いていますので、中々厳しいです。

 

1週間、2週間と、早起きを続けてると、体が、それに合わせて適応してきてて、目覚ましが鳴る前に起きるというのも珍しくないです。

 

今日も実は、3時半前に目を覚まして起きています。

 

目が覚めて、布団の中でじっとしてる時間が勿体ないので、それなら起きて、少しでも早くゴミ拾いに出て、早く帰ってきた方が、一日の自分の時間も増えます。

 

それで、今日、出発した時刻は、3:44分頃で、スマホのNHKアプリで、天気予報を見ると、最低気温は、氷点下マイナス4度。

 

その為、氷が溶けないと出発できないかと思ってましたが、予想外に外の気温は高く、なんと7度でした。

-4と7度では、かなりの気温差があるので、天気予報は間違えてるのかなと思いましたが、早朝や夜の気温が最低とは限らないので、昼間に寒波が来て、マイナス4度になるのかもしれません。

 

 

 

NHKの朝の番組では、雪の映像が流れていました。

 

映像に反して、気温は7度と暖かい朝を迎えています。

AM 3時台を朝といって良いのかどうか疑問ではありますが…。

 

今日は、ゴミ拾いをしていて、ちょっとした出来事もありました。

 

運転していて、道路の脇から、丁度走り去る寸前に野良犬が勢いよく飛び出してきて、クルマの方に走ってきて、30-40キロなので、速度的に追いつかないのですが、後ろから暫く追いかけられて、少しびっくりしました…。

 

野良犬の事を、記事で書いたり、意識して運転してるせいなのかどうかわかりませんが…。

 

何か、自分と会って、話したい事でもあったのか?

伝えたい事でもあったのか?

 

毎日、ゴミの多いルートは、日課のように走行してチェックしてるので、それを野良犬も知って待ってたのかもしれないです。

 

 

関連して、ゴミの位置データは、今日で3日目なので、地図上にゴミの量が増えてきました。

 

知らない人がこの地図を見ると

 

「もっと広い範囲のゴミも探したらどうですか?」

 

とか言われそうな気がしますが、実はそれ以外の道路も回って探しています。

 

でも、他の道路にはゴミが落ちてないので、マーカーが増えないのです。

 

なので、過去ログでも書いた通り、ポイ捨てゴミは、不法投棄する人の走行ログのようになって、集めれば集める程、その人の軌跡がより濃くなっていきます。

 

たった、3日ですが、それが顕著になって表れて来てるなあと、感じたりもします。

 

 

 

2022-1-4に回収したゴミ

袋ゴミ、空き缶、ペットボトル、タバコの空き箱など。

多いと言えば多いので、遊びに出た人が、道中で投げ捨てたのかもしれないです。

ただ、ポイ捨てされる道路はほぼ決まってるので、一部の人だけなのかもしれません。

 

ゴミ拾いは、永久に終わらないですね。

ゴミを捨てる人が、病気で倒れたり寿命で亡くならない限り永遠に続きそうな気がします。

病気で倒れた後に、また捨てる人が出てくるので、終わらないと思います。

 

 

袋ゴミの中を確認

分別確認の為、中を取り出しましたが、今回は、燃えるゴミしか入っていませんでした。

 

 

 

ゴミを水洗い

いつものように水洗い。

コカ・コーラのペットボトルは、踏み潰されていて、中の汚れが落ちなかったので、燃えるゴミで処分します。

残りは、資源ごみ。

 

 

 

不法投棄する人は、自分の存在を知って欲しい?

 

不良という言葉は、死語かもしれませんが、不法投棄をする人も不良的な目で見てるところはあったりはします。

 

学生生活でいうと、イジメとか不良系が、少なからず何人かいる気がしますが、そういうのも同列で、不法投棄をしてる人をみてます。

 

田舎なので、暴走族が子供のころからいて、走り方が決まっていて、エンジンの鳴らし方?などに特徴があり

 

「あ、また、いつもの人が来た」

 

とか、爆音の音と、鳴らし方、走り方に、個性があるので、子供のころから聞いてるのですぐわかったります。

 

それで、未だにその音で、暴走族が走ってるので、

 

「この人達は、子供の頃から、変わってないなあ・・・」

 

と、聞くたびによく思ったります。

 

彼らが、何故爆音を鳴らして外を走るのか、よくわからないですが、

 

「自分の存在を人に知ってほいい」

 

「自分の存在を社会が認めてほしい」

 

とか、そういう歪んだ感情があるような気がします。

 

不良系の人が、更生すると、一門の素晴らしい人になったという情報はよく聞いたりしますが、性格が真っすぐで、素直なせいではないかと思っています。

 

だから、暴走族を責めきれない目で見てるところがあったりして、不法投棄する人も同じ目で見てるところがあります。

 

かといって、彼らの行為を、肯定するわけにもいかないですが…。

 

しかも、彼らに、財布を盗まれてもいますし。(笑

 

ただ、過去のゴミの内容を見ても、大晦日にカップ焼きそばで年を越したのではないかと思ったりすると、財布を盗まれても責められないですね。。

 

多分、盗んだお金は、数日であっという間に使い果たしたのではないかと思います。

 

不器用で、上手く生きられず、社会に溶け込めず、その苛立ちが、不法投棄として表れて、自分の存在を人に知って欲しくて、ゴミを捨て続けているのだとしたら、切実な心の叫びなのかもしれないです。

 

 

休日も仕事をするエンジニアの話

 

最小限の機能しかないとはいえ、小さなサービスを1つ自分の手で作り上げて、運用できるまで持っていけたのもあり、開発が一段落したので、先日、Steamのウィンターセールで購入した、スクエニの「NieR:Automata」でもやろうかと思ったのですが、

 

ゲームをプレイする事に脳の思考回路がシフトしてしまい、思考回路が少しずつ最適化されていくので、辞めました。

 

そこから、また開発や、仕事に戻すとなると、一歩進んで2歩下がるどころではなくて、10歩も100歩も1000歩も下がることになるので、これは、良くないなあとおもって、結局、ゲームはしていません。

 

尚且つ、ゴミ拾いは毎日続けるので…。

 

まだ、やる事はありますし、ゴミ拾いをしていても、今日も、色々なアイデアを思いついて、メモを取っています。

 

この状態で、ゲームに集中するのは良くないです。

 

息抜き程度に、1時間ぐらいならいいかもしれないですが、ゲームも、単純ではなくて、いざやろうと思うと、操作方法から始まり、覚えることが沢山あり、RPGなので、尚さらに。

 

ゲーム用にある程度、脳を最適化しないと出来ません。

 

単純なゲームなら良かったのですが。

 

あるいは、パズルゲームとか。

 

器用な人なら、瞬時に思考を切り替えられるのかもしれませんが、自分はそんなに器用ではないので、試行を切り替えるのに時間がかかります。

 

 

話が少し変わりますが・・・

 

職場でプログラマーとして仕事をしてた時期もありますので、同じ界隈の人との繋がりもあったりします。

 

IT系のエンジニアの人と、過去会話した際に、奥さんと結婚する時の条件として、

 

「休日、家族と外に遊びに出てる時にでも、ノートパソコンを広げて開発をすることを許してほしい」

 

という話を聞いています。

 

遊園地に家族と遊びに行っていて、その人がパソコンを広げたら、奥さんと子供は、旦那を放っておいて2人で遊ぶしかないですね…。

 

尚且つ

 

「インターネットが繋がらない場所にはいかない」

 

というのも条件だったようです。

 

本当に、筋金入りのエンジニアというか、プログラミングが趣味で好きなのは、会話しててもわかって、プログラミングの話だけで、その人と、4、5時間、2人で一緒に話してたぐらいですから…。

 

そこまで、話すと、当たり前というか、仲良くなりすぎて、Facebookで即繋がり、しょっちゅうその人からDMが来るようになり、それが自分としては、しんどいので、関わるのを辞めたというか、Facebook自体辞めました。

 

話が少しそれましたが、エンジニアになるという事は、結構、そういう面を皆持ってる気がしています。

 

正直、今日もゴミ拾いをしていて、アイデアを思いついた時には、そこで、ノートパソコンを広げて、記事を書き、その場で、思いついた機能をコードを書いて実装するのが凄くベストだと思います。

 

なぜなら、その時が、物を作りたいという情熱が一番高い時期なのですから、その場で作った方が、良い物が出来るのに決まっています。

 

だから、上記で書いたエンジニアの人も、遊園地に行っていても、突然ノートパソコンを広げて開発を始めるのだと思います。

なので、相手の人の気持ちは何となく分かります。

 

まあ、でも、開発ではなく、バグ修正や、クレーム対応なのかもしれませんが。(笑

 

結局、似た者同士が磁石のように引き合って、くっつくのだと思います。

 

プログラミングというのは、機械との会話のようなもので、正しいコードを書けば、正しく動きますし、間違ったコードを書けばERRORがでるので分かりやすい世界です。

それとは、対照的に、人との会話というのは、正論を言っても通用しない世界なので、複雑で難しいです。

 

所謂、『知的合理主義』と、『感情的合理主義』の違いですね。


なので、人との会話は苦手です。

 

 

余談が長くなりましたが、昨日の進捗としては、オプション画面を作って、ユーザー側でカスタムできるような機能を実装しています。

といっても、メインレイアウト以外に、オプション用のレイアウトをxmlで簡単に作成して、動くところまでですが…。

 

途中エラーが出て、ERROR文を読んで、AndroidManifest.xmlを修正したりと、一筋縄ではいかないので、色々試行錯誤しています。

Intentで、Activity間のデータ送受信など。

昨日は、実は、その辺をやってて、夕方頃疲れて横って仮眠するつもりが寝てしまい、起きたのが22時で、仕方なくそのまま寝て、今朝、3時30分前に起きたという流れです。


一日に、ブログを3つ書いてたり、開発したり、家の仕事や、家事など、それに加えて、早朝のゴミ拾いなど。
やる事を少し増やしすぎてるので、断捨離しないといけないなあとは思っています。
こんな長文書かなくていい気がしますね。
ゴミを拾ってその報告だけなら、もっと早く終わるともいます。
でも、あとで読み返してそれも味気ない気もしますが…。
たかがゴミ拾いですが、今日の野良犬との出会いのように、小さなドラマは、結構あったりします。