バットの使用禁止
スポーツ禁止
叫ぶの禁止
押すの禁止
引っ張るの禁止
昼寝禁止
飛び降りるの禁止
田舎ではそうでもなかったが、
都会では割とマジで上記の禁止事項を掲げた公園が多い
そんなわけで
じゃあ公園で何ができるのか?と考えた時、
消去法でDSしか無くなるわけだ
また、「押すの禁止」というルールが存在する以上
「押すなよ・・・絶対押すなよ・・・?」
もできなくなっている
いや、むしろ
押すの禁止(絶対押すなよ・・・?)
という、ルールブレイクできる子供を育てるための
おばちゃんたちからのメッセージが含まれていると考える方が自然だ
■幼少期の公園の思い出
とりあえず僕が子供の頃は、確かに公園で遊んでいた
公園というのは、
ワーキャー言ってしょぼい滑り台で遊んで
たまに背中の変なとこ打って痛過ぎて逆に笑ってしまう感じを体感して
公衆トイレを利用する時は息を止めて、できるだけ不衛生なとこは見ないようにして
木に登ったり
ブランコで柵越えしたり
一人でシーソーのセンターに大股開いて乗ってギッタンバッタンしたり
そうこうしてるうちに脇の*イヌツゲの陰で寝ていたホームレスに怒鳴られ
半ばトラウマになりつつも帰り
友達と「あの公園はヤバイ奴がいる」と言って回り
そのうち「このままでいいのか?アイツに復讐しないでいいのか?俺たちの公園じゃないのか?」
とホームレス相手に戦略を立てる
それが公園の醍醐味だと思っていた
なるほど、確かに規制すべきだ
■余談
※イヌツゲとは
こんなやつです
「木 低い 街」
とか
「道路 小さい森」
で調べて辿り着きました
これイヌツゲって言うんですね
全く聞いたことない名前でびっくりしました
それなりに教養があれば知ってて当然なんでしょうか
後、webに精通した仕事をしていながら、検索ワードの選び方が下手過ぎるのも反省点ですね
この場合の正解は
「道路脇 背が低い 木 名前」
だったと思います
実際にそのワードで
この知恵袋がヒットします
「小さい森」は我ながら想像力豊かだと思ったんですが、
どちらかといえばブロッコリーが連想されますね
ちなみに「イヌツゲ」の名前の由来は
「犬のように役に立たないから」らしいですが、
犬って可愛いと思います
たぶん猫好きの人が嫌味を込めてイヌツゲって名前にしたんでしょう
というかイヌツゲは、現代においても役に立ってる樹木の一つだと思うんですけどねぇ
ちなみに猫はあまり好きじゃありません
急に愛想尽かした彼女のようで
優しい顔しながら離れていくところが特に苦手ですね
■まとめ
いかがでしたでしょうか?
現代の公園はいろいろ規制されて
DSしかやることが無いという話でしたが、私は良いと思います
低いしょぼい滑り台に
数人の子供が思い思いのポジションに腰かけたりよりかかったりして
ケダルそうにDSをいじってるところを想像すると
かっこよすぎて死にそうです
