こんにちは。はじめまして。

 

調剤薬局事務員をやっております。

 

この仕事の奥深さをお伝えしたく、このブログを書きます。

 

薬剤師の皆様も読んでもらえたら嬉しいです。

 

奥深い仕事というと皆さんは違和感を覚える方も多いと思います。

そういう方はもしかしたら、薬局事務の中でも分業されているのかもしれません。

 

 

このブログを読んで、少しでも、「薬局事務やってみたい」と思う方がいたら、

とても嬉しいです。

 

 

また、薬局経営者の方が少しでも、

「事務さんにもっとお給料上げてこの仕事任せてみたいな」と

思ってもらえたら、願ったりかなったりです(笑)

 

 

今日ははじめなので、調剤薬局事務員のお仕事をご紹介いたします。

 

簡単に言うと、

患者さんから処方箋を預かって、

書かれている内容を専用PC(レセプトコンピュータ)へ入力していきます。

そして毎月、月末月初に保険請求を行います。

 

これはどの薬局事務さんもやっていますね!

 

他の仕事は薬局によって、薬剤師が行っていたり、事務がやっていたり、様々ですね。

 

私は事務ですが、薬局運営にかかわること全般ほとんどすべてやっています。

 

たとえば・・・

・新患さんへの問診聞き取り

・患者へ前回との処方違いの確認

・調剤(薬剤師の監査が容易なもの)

・Drへの疑義照会

・お会計

・在宅患者への配達服薬指導

・医薬品の納品時の検品

・医薬品の発注

・日計処理

 

青文字は薬剤師業務であり、事務が行うことは違法です。

しかし、事務が行うことが蔓延しているのが実際です。

 

あとは・・・管理に関すること

・法改正時の書類作成、集計、届出など

・シフト管理

・従業員の給与計算

・月次収支

 

あとは・・・雑務

・お掃除

・商品POP作り

・指定掲示物作成

・備品発注在庫管理

・薬剤師会などの勉強会出席

・銀行振込、書類発送

などなど・・・

 

おでかけは、しょっちゅうですね(笑)

 

 

 

次回は、薬局事務のお仕事の中心、レセプト業務を説明したいと思います。