ドールメイクの追記。 | クロとにゃんことドール達

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アレルギーと喘息持ちのくせに猫飼ったり
貧乏なくせにドールわんさかいたりするクロんち。

け、検索でたどり着いた人がいる…(驚愕


申し訳ないので、先日の記事 からはしょった部分を追記します。
アイメイクの事ですね。
下まつげ

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私は本当に下手なので、下まつげすら下書きします。
使うのは水性ペン(薄い茶色)。これなら、水で落とせますしね。間違ったら、綿棒に水をつけてこすって消します。
起点を決め、そこから放射状に線を引く感じで、まつげを伸ばしていきます。こうすると向きが揃います。
間隔は結構開けてください。
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まつげの下描きの、本書きです。意味わかりません。
水性ペンで引いた下描きを、肌の色に近いアクリルカラーで引き直し、大体のまつげを書いてしまいます。
色は肌の色プラス赤、といった感じです。
水性ペンの下書きの感覚を埋める感じで、細かく引いていきます。この時は、直線だけです。


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アクリルカラーが乾いてから、水性ペンのラインを消します。アクリルカラーの上から普通に濡らした綿棒でこするだけです。この時、アクリルカラーがしっかり乾いていない状態でこすると全て消えます。何度かしでかしてますorz
先ほど作った色に、明るい茶色をたします。
それで、まつげをしっかり書いていきます。まっすぐなのと、V字型を組み合わせていますが、ここはお好みで。

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ここから、しっかりとした色でまつげを引いていきます。
茶色プラス赤で、がっつり書きます。
ドールヘッドは曲面なので、まつげの全体の長さの半分まではしっかりと線を引き、それ以降はふわっと力を抜いて、カーブに沿って払う感じでいつも引いています。
…単位的には5mmの間の出来事なのですが。

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これ、ちょっと濃い。(苦笑
ちなみに起点を目頭に寄せるとキリッとした、黒目の上あたりに持ってくるとパッチリとしたしたまつげになりますが…
私は大体男の子ヘッドしかメイクしないので、大体キリッとしてます。



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で、最後にまつげ2のラインをなぞるように、自分のドールのイメージに合った色で仕上げのラインを引きます。
私はいつもこんな感じです。
あんまりもっさりさせたくない時は、下書きからいきなりここまで飛ぶことも。


まゆげ
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先日の記事ではしっかりかいてましたが、あれは単にイメージを掴むだけの作業なので、下書きは線一本です。
あんなふうにガッツリ書くと、今度はアクリルカラーが乗りません(笑
まゆの形の中心を下書きするイメージです。

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色はしたまつげと同じ。
下書きを中心として、さささっと線を引いて形を決めてしまいます。

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私はいつも、ヘッドを横に向けて持つ(ヘッドを正面から横に向けて、90°倒す感じ)ので、左上から右下に下ろすように筆を動かします。
そうすると、画像のように下から上へ、というラインになります。
で、時々妙に短い線になったときは、終から書き足すのではなく、逆から描いて足します。書き足すと、線が変になってしまうので…なんでだろうね?

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で、最後にメインの色で本書きして完成!
こんなまゆになります。

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上の画像にあるクロスさせたまゆは、

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これがそうですね。
アイラインは好みなので、省きます。
あとは切開ラインですが…実は私あまり好きじゃないんで…やっぱり省きます。
下まぶたラインにピンクを載せるかどうかは好みですが、クリアカラーを載せるとリアルになりますし、写真を撮った時に綺麗です。
アクリルカラーは乾く前なら水で消せるので、失敗したら消したほうが無難です。デザインナイフで削ったりもしてましたが、加減が難しく、メイク落としたら傷が目立ってたってことが割とあったので今はやってません。
二重のラインは、モールドの頂点に頑張って引いています。と、いうのも教室Aヘッドの二重モールドが深すぎて、メイク落とすのに面倒なんですよ…orz

というわけで、みなさんもレッツトライ!!

線の細さに関しては何も言わないでください。私は腱鞘炎(もどき)持ちです。(免罪符にならない言い訳)
どうやったら力が抜けるのか、とかはよくわかりません。本当に感覚でやっていますので…
書道教室でほとんど細筆を使わなかった部類の人間なので、こればっかりは特訓だと思います。(小学生当時、教室内で太筆で如何に自分の名前を細くかけるかというくだらない争いが流行っていて、猛特訓した結果細筆がいらない程度に書けるようになっていた。今も書ける)

DDはまた違ったメイクになるので、機会があったら今度こそ途中経過の写真を撮るぞ…!