殿下は入りびたりです。

今年初殿下^^

有翔「というわけで、ドルパで新しく買って頂いた創作着物を着てのご挨拶です!あけましておめでとうございます!」
叉夜「はい、おめでとう」

有翔「…えっと」
叉夜「何」

有翔「もうちょっと…何かコメント的な…」
叉夜「本人が居なくて何であたしがこんな役をやってる訳。本人はどこ」

有翔「オーナーでしたら、あの、こ、ここに代理人が…」
叉夜「…」

叉夜「何が代理人だ粘着テープ探すのに何分無駄な時間かけてんだこのやらぁああああ!!」
有翔「ひひひひ羊さんに罪は!!罪はありません!!」
※自分とおこたに着いたアッシュの毛を取り除くためコロコロを探すのに30分かけました
※真後ろにありました

叉夜「このあたしにこんな服着せといて本人不在のまま挨拶させてただで済むと思うなよ…」
有翔「(ミニスカートは大丈夫なのに…)」
叉夜「ぁあ!?」
有翔「なんでもないです!!!」

錫里「怒ったニャー!」
晃里「怒ったにゃー!!」
叉夜「おい」

叉夜「黙れ化け猫」
錫里「黙るニャー!」
晃里「黙るにゃー!」

叉夜「あたしは同じことを二度言わなきゃならんのが死ぬほど嫌いなんだ」
「「…」」
有翔「だ、黙った!?」

叉夜「大体三が日も過ぎてドルパの事も放置して何が挨拶だ?」
有翔「お、落ち着いてくださ…」

乃依「さっちゃん、八つ当たりは良くないと思うの」

乃依「ね?羊さんからもどいてあげましょ?」
叉夜「めんどい」

叉夜「あたしは常識でものを言っただけだ。大体三が日も過ぎて何が挨拶だ」

有翔「(常識って言った!!)」
錫里「(今常識って言ったニャ!)」
晃里「(非常識が服着て歩いてる人の口から常識だってにゃ!!)」
叉夜「三度目を言わせたいのか」
「「「黙ります!!」」」

有翔「と、というわけで、オーナー・クロんちのドールたちもよろしくお願いします!」
乃依「さっちゃん、怖いけどいい子だから~」
叉夜「かあs…乃依、変な事言わない」
乃依「はいはい、黙ってるわ」

このお着物は知り合いのディーラーさんから購入したものです^^
日記読むだび「絶対似合う!」と思ってwktkしながら待ってました。
有翔、やっぱり似合う^^^^^^^^^^^^^^
ちなみに背景は↓の動画です。
イラストを6枚ほど描かせていただきました^^
自分の絵がニコ動にあるなんて…いまだに実感がないけど携帯でも見れるってことは本当にうpされてるんだよな…!
ど、ドッキドキですね!!