アッシュ「はよ出さんかいわれー!!」
ドールの撮影終わったら出すからちょっと待ってなさい。
と、いうわけで
有翔「夏らしくなりました!!」
甚平を着せてみたの!!
有翔「…で…」
有翔「私の後ろのこれは一体何ですか?」
鈴音「あ、あたしそれ知ってるわ」
鈴音「何見てんのよ。どうせひらひらは似合わない顔してるわよ」
有翔「そんなことないですよ、お似合いです」
有翔「で、これは一体…?」
鈴音「確か、あたしが京都からやってきて初めてマスターに会った店が閉店セールした時にマスターが絶叫しかけながらひっつかんでレジにもってったなんとかっていうプラモよ」
有翔「ぜ、絶叫って…」
鈴音「それがここにあるってことは、組み立てるつもりなんじゃないの?そんなことより兄さんを連れ出しなさいよこの馬鹿マスター」
有翔「まぁまぁ…」
珊瑚「そうですわ、お兄様は素敵なものですよ」
有翔「論点ずれてきてますおねえさんがた。」
鈴音「ふぅーん。あたし、途中で投げ出すに一票」
有翔「そ、そんな…」
珊瑚「わたくしも一票です。お兄様をないがしろにするマスターに鉄鎚を、です^^」
鈴音「実際こんな部屋の片づけ自体放棄してるようなのが出来ると思う?」
珊瑚「無理ですわね」
鈴音「無理でしょう?」
有翔「の、ノーコメントで…」
君達少しは期待しようよ…!!
と言うことで発掘した、大宮店閉店セールの時んい買ったシールドライガーです。
何となく思い立ったので組み立ててみることにしたのですが…
頭の時点で泣きそうだよ私!!!