ドル円について、今週の総括と来週の展開を考えたいと思います。
今週は、月曜日にドル円が90円ちょうどあたりをつけるも反転上昇。
ただ、91円60銭~70銭あたりに壁があって、そこで跳ね返されての調整。
まあ、藤井財務相の発言に揺れた部分もありますが、
明確にレンジ相場となりました。
レンジ圏は、90~91円60銭、もうちょと見て90~92円でしょうか?
おまけに、金曜日は91円を挟んでほとんど動かない相場。
膠着感がかなり出てきていますね。
ドル円は、8月27日に94円を割れてからは、完全な右肩下がりの相場となっています。
ボリンジャーバンドの-1.0~-2.0の中での動きが継続で、
来週は、この動きが継続するかが焦点です。
そのためには、ドル円が90円を割れなくちゃいけないのですが、
90円には、オプションに対する防戦買いもあって、そう簡単ではなさそう。
ただ、抜けると大きく抜けるのも事実ですね。
上に抜ける可能性を考えると、92円をきっちり抜けることが必要ですね。
ただ、抜けても94円がもう一つの壁で、ここも苦しいところです。
戦略的には、ドル円90~92円のレンジと考えてのトラップトレードになるのですが、
方向性が非常に不明確ですね。
トレンドが継続なら、売りでポジションを構築、反転なら買いでポジションを構築したいところ。
ここまで頭を整理したのですが、やっぱり月曜日の相場を見ないとわからないですね。
まだ、FXプライムの口座も開設が完了できていないので、
前半は様子見になりそうです。
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今週は、月曜日にドル円が90円ちょうどあたりをつけるも反転上昇。
ただ、91円60銭~70銭あたりに壁があって、そこで跳ね返されての調整。
まあ、藤井財務相の発言に揺れた部分もありますが、
明確にレンジ相場となりました。
レンジ圏は、90~91円60銭、もうちょと見て90~92円でしょうか?
おまけに、金曜日は91円を挟んでほとんど動かない相場。
膠着感がかなり出てきていますね。
ドル円は、8月27日に94円を割れてからは、完全な右肩下がりの相場となっています。
ボリンジャーバンドの-1.0~-2.0の中での動きが継続で、
来週は、この動きが継続するかが焦点です。
そのためには、ドル円が90円を割れなくちゃいけないのですが、
90円には、オプションに対する防戦買いもあって、そう簡単ではなさそう。
ただ、抜けると大きく抜けるのも事実ですね。
上に抜ける可能性を考えると、92円をきっちり抜けることが必要ですね。
ただ、抜けても94円がもう一つの壁で、ここも苦しいところです。
戦略的には、ドル円90~92円のレンジと考えてのトラップトレードになるのですが、
方向性が非常に不明確ですね。
トレンドが継続なら、売りでポジションを構築、反転なら買いでポジションを構築したいところ。
ここまで頭を整理したのですが、やっぱり月曜日の相場を見ないとわからないですね。
まだ、FXプライムの口座も開設が完了できていないので、
前半は様子見になりそうです。
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