水木しげる先生が亡くなってしまわれたとか…。
小さな頃から親しんでいた鬼太郎…それより何より、この前(ブログをちょっと休んでいた9月頃)境港に行って水木しげる記念館見てきたばっか!!
記念館、とても見応えがあって面白かったなぁと思っていたそのまさか二ヶ月半後…。
記念館見ながら、やっぱすごいわと思うとともに、この方はなんか死なないんじゃないかみたいな気がしていたので衝撃でした。やっぱり人は誰でも召されてしまうのですね。
先まで同じ世界に生きてたはずの、"すごい人"が、"偉人"と言う名の星、手の届かぬ存在になってしまわれる…。
やなせさんといい…小さい頃から夢を与えてくれた方が亡くなられるとすごく寂しくなってしまいますね。
妖怪というテーマにこだわり続けた水木先生は本当に尊敬できる方ですね。そんな人に私もなりたい。ルーナティアにこだわりぬきたい。(←私なんかと一緒にすんなよって感じですが…)
でもね、先生はたくさん作品を残してますよね。その脳髄迷宮、水木ワールドはいつまでもこの世に生き続けるのです。生涯をかけて作った世界は作品を通して誰かの心に受け継がれ、その誰かがまた何かを考え表現し、そして後世へとどんどん発展していくのであります。それこそが人類の発展なのであります。
私も時間ができたら水木先生の本読みにいこう。水木世界に触れてこよう。
妖怪もだけど、「総員玉砕せよ」も気になってたので読みたいです。戦争体験者も、どんどん少なくなっていってるのですよね…。
今頃こんな感じで、鬼太郎や目玉おやじやねずみ男に囲まれてるのかしら…。そうだったらきっと幸せ。
ご冥福をお祈りいたします。写真見てたら涙出てきた。
<追記>
水木先生の幸福の7か条というのを見つけました。やはり好きを追求して長く生きた方の言葉は重い。素晴らしいので、覚えとくために貼っときます。








