私の息子達は、発達障害を持って生まれてきました。


その事態に気付いたのは、他でもない私自身なんですが、、、

私の場合、他の方と違って、障害に気付かなかった!とか、まさかうちの子が!!って言うことは一切なかったので、あまり参考にならないかもしれないんだけど、、、


自分の子供に障害がある子が生まれて来るなんて、夢にも思っていなかったけど、、私は驚きもしなかったし、むしろ「ありがとう」とさえ思った。

いや、、ありがとうって障害ありがとう!ってわけじゃなく、、


やっぱり障害児だった! ほらっ!私は間違ってなかったし、ノイローゼでもなかった!!

って思った(笑)


自分の子供に、まだまだ自我が芽生える前からずっと、「絶対おかしい! 何かがおかしい!」そう言い続けていた私に、保健所の方や相談した医師などは、
「おかあさん、、少しゆっくり休んだらどうかな?」
「まだ口も聞けない赤ちゃんだから、泣くのは当たり前だから、いろんな人に協力してもらいながら、頑張りましょうね」

そう言って励ましの言葉をくれました。


ただ、息子と時間を共にしていた母や、旦那さんは、私の意見を疑わず、しっかり話を聞いてくれ、どうしたらいいのかを一緒に考えてくれました。

一緒にいたら、あの異常さは嫌でも分かるのです、、、

そのおかげで、私は何とか頑張ってこられました。

少し前に友達に会ったとき、その子のお友達のお子さんも発達障害があって、診断も出ているのに、旦那さんが全く受け入れておらず、とても大変な思いをされてる人がいると聞いて、とても胸を痛めました、、、

そりゃ体も健康で、ちょっと動きが活発で、元気が有り余ってるだけっぽい感じだけど、、

1番近くにいる人が、理解してくれない辛さは、本当に大変だと思うから、、、


幸いにも、我が家の旦那さんは、自身も息子の暴れっぷりに翻弄され、異常な夜泣きや、逃走に一緒に頭を悩ませていたので、それはもうすんなりと息子の障害を受け入れてくれました。


周りのサポート、本当に大事だと思います。

ただ、、以前の記事を読んだことがある人いるのかな、、、まぁいるとして(笑)
その方なら分かると思いますが、、私の父は、孫が生まれてからというもの、人間ってこんなにも変わるんだ!?っていうぐらい変わり、今まで経験したこともなかった、育児を通して、子供と向き合う楽しさを見出しているんですが、、、

そんな父だけは、唯一障害については否定的で、、「まぁ子供なんてこんなもの!」「時が解決してくれる!」と言い続けています。

ただ、子供なんてこんなもの!と言える状態にあるだけで、ありがたい事と本当に思います。

かつての父ならば、、、絶対に言わなかった言葉だからです、、、


まぁ何はともあれ、色々な人に支えられ、理解してもらいながら、ゆっくり前に進んでいます。


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始まりまして、穏やかではあるけど、何だか物足りない日常がかえってきました。

長男は、相変わらず朝はビシッと起きて、あっという間に支度して、あっという間に登校して行きます。

新学期になり、名札が変わるようで、、、家に持ってきましたが、練習させてみたら、全くうまくできない!![みんな:01]

上手いこと安全ピンが開けないし、開けても上手くつけれない、、、

クリップみたいなのも付いていたけど、クリップも、力が弱くて開けない、、、

悪戦苦闘するも、出来ないので、連絡帳の登場。

担任の先生に、名札がうまくつけれないので、慣れるまで確認して欲しい旨と、フォローをお願いしたい旨を書き、長男に持たせた。

手先の不器用さ、、OTへはいっているけど、何だか思うように進んでいないようで、モヤモヤしております、、、

文字を書くのも、本当に上手く出来なくて、、、

心配事は尽きませんが、、、
2学期もまた、頑張って行きたいと思います(息子がw)
長男の夏休みもあと少しで終わる。

トワイライトに行ったのは、たったの3回ぐらいで、何故だかそれからは行きたがらない長男。

そうなると困るのが私。

家でじっとしていられないし、何かっていうと「どこ行く? 」な長男。

お弁当を持って、2人で出かけたり、クッキングしてみたり、とにかく色んなところへ行きました。

このいまの記憶は、大人になっても覚えているのかな、、、

自分が振り返ると、小学生の頃の記憶ってあまり鮮明じゃなく、覚えていないことの方が多い。

きっと長男も忘れるであろう、初めての夏休みの記憶。

あと少し、、、頑張れ!わたし(笑)



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