お久しぶりの更新です。

誰も心配などしていないとは思いますが、、、一応おきまりのやつを、、、


わたくし、元気でやってます(笑)


最近は、私個人的に色々とありまして。
少しバタバタしていますが、息子達も変わらずに元気でやってます。


題名があんな感じなので、何だか思い悩んでいる風ではありますが、そういう訳ではなく、、、


昨日、テレビである芸能人の方が、ご自分の息子さんが、ダウン症であることを告白しましたね。

見た方いるかな?

色々と考えさせられました。


出生前に羊水検査をする事についても、賛否あるみたいですが、、、

正直な話し、自分の子供がダウン症だと分かっていて、なんの不安もなしに「産もう!」と思えないのが現状だと思います。綺麗事なんて言えない。

私は、、あくまでも私は、、です。


現在、ダウン症のお子さんをお持ちの方でも、事前に分かっていて産んだ方もいるかもしれませんが、、そうじゃない方、知らずに、産まれた後に気付いた方でも、事前に分かっていたら、本当に産んでいたんだろうか、、、


昨日、旦那さんとも色々話したけど、、我が家の息子達、健常の子に比べると、本当に手が掛かるし、育てにくいかもしれないけど、、私たちがここまでポジティブでいられるのは、息子達は、健常の子と比べても、何も変わらないし、五体満足であるし、ただ少し人とのコミュニケーションが上手く取れないだけ。


だから、なんか気楽でいられるのかも、、、
障害の重い軽いでは決してないけれど、単純に未来に対する不安は、もちろん色々あるけれど、未来に期待することができるぐらいなので、障害の重い方に比べたら、その辛さは全く違うのかも、、、


何故、私には障害のある子供が2人も、、、
そう悩んだり、自分の事を責めたり、色々あったけど、そんな全てを「まぁ何とかなるか!」と思えるようになった今。

健常の子と変わらないけれど、障害者であることには変わりない。

ただ、周りの人、、、身内や友だち、学校や保育園の先生以外には公表していません。

それはなぜかと言うと、息子達は見た目にその障害が分かりづらく、明らかな違いもないので、あえて公表することによって、それこそ偏見の目で見られたりして、傷つくのが目に見えていたから。


今後、まだまだ乗り越えなければいけない壁は、他の子に比べて多いかもしれません。
それでも、彼らを産んだことを後悔していないし、大切な我が子。

そりゃ本音を言えば、普通の子だったらどうだったかなぁ、、と思うこともあるけれど、障害のない子だって、ワガママ言うし、癇癪だって起こすし、喧嘩して怪我させちゃうし、何ら変わりないのだから、、、


私の子供は障害者です。


だけど、それは決して不幸ではなかった。彼らがいたから、私は多くのことを学び、多くの幸せをもらえた。
悩み苦しんだ分、沢山笑うこともできる。


私もお母さんになって少しは成長できたのかなぁ、、、


昨日、そのテレビの中で流れていた。
とても感動。

http://youtu.be/20kuqOkt2qI


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長男は、野菜がだいすき。
次男も、野菜がだいすき。

その野菜好きは、異常なほどで、野菜さえあれば生きていける!と言ってしまうほど。

彼らはお肉を好んで食べない。
そして、発達障害あるあるなのかもしれないけど、素材同士が混ざり合った状態が、あまり好きではないようで、、、

お米なら白米。
お肉なら焼肉で、タレなし。
野菜は生。

物凄くスタミナがあって、いくらでも動いていられる長男。
そんな彼の体は、野菜で作られていると言ってもいいほど。

かと言って、ほっといたら、ボウル一杯の野菜を1人で食べてしまうので、、、野菜しか食べない事を良しとしていないので、必ず出された物は残さず食べる!の精神でお肉でも魚でも食べるようにしているけれど、、、

文句も言わず、黙々とお肉を食べます。

出されたものは、何が何でも完食するまで席を立たせません。
それでも、苦手であろうものは、量を減らしたり、色々と調整しています。

そんなスパルタのお陰かどうなのか、、、学校の給食も、多少減らしたりするものの、しっかり食べているようです。

苦手なら食べなくてもいいじゃない、、、可哀想に、、、そう思う方もいるかもしれませんが、、、

いざ他の人の家に行った時、あれもこれも食べられない!
外食もできない!それでは本人が可哀想だと思うので、、

少しでも食べることの楽しさ、嬉しさを感じてもらえたらいいなぁ、、と思います。


お菓子は食べるのに、食事となると食が細くて全く食べない、、という友人の子供もいますが、、、

お菓子あげるからじゃん!
お菓子あげすぎだからじゃん!
お菓子出すと、真っ先に椅子に座って食べる気満々で、ものすごく食べるんですよ彼は、、食は決して細くありません。

ご飯食べないから、お腹すいて可哀想だから、お菓子食べさせてる、、、それが原因だと思うんですが、、、そこは見て見ぬふりです(笑)

色々とありますが、、、バランスよくたくさん食べられたらいいなぁ、、と思います。

これから書くことは、私の勝手な思いであって、それが全てではないし、色々な意見があると思いますので、どうか暖かい目で見てもらえると嬉しいです。


グレーゾーンって言葉、私はちょっと疑問に思うことがたくさんあります。

ハッキリした診断名がつかないので、障害じゃないかもしれない!って喜んでいる人に会ったことがあります。

そうかもしれない、、とそういう意味でのグレーゾーンかもしれないんですが、、、


ただ、その方のお子さんは、素人の私が見ても明らかに様子がおかしい感じで、癇癪も酷く、切り替えが苦手で、事あるごとに友達に手を出し、怪我をさせてしまうような子でした。

喋り口調も単調で一本調子。
とにかくよく泣くし、その方の気持ち、、、障害じゃないかも!って喜びは、私には少し理解し難いものがありました。


きちんと検査した結果が、ハッキリしないグレーゾーンでも、障害じゃないかもしれないという結果がその方には全てだったみたいだけど、、、

じゃあそれまでの困った行動とかについては? クリアになったのかな?
他害がなくなったのかな?

何だか、結果が全てで、その他はどうでもいいのかな?
何だか腑に落ちない事ばかりで、、、

グレーゾーンって結局はどういう事なんですか?

その方の言うように、障害じゃないかもしれないという期待が持てるものなのかな?

まぁ中にはそういう人もいるかもしれないけれど、障害じゃないかもしれないけど、ハッキリ診断名が付けれないから、ハッキリした名前が付けれるまで保留、、、って事なんじゃないのかな?


何故、私がこんなにモヤモヤしているのかと言ったら、、、
その方が私に言い放った言葉がとても大きいからだと思います。

その方は、我が子のグレーゾーンという診断に喜び、何にも気にしないで言ったのかもしれないけれど、、

「うちは障害じゃないかもしれないから、1ヌケだから、、あなたはこれから先も大変だけど頑張って」


いやいやいや、、、あなたも十分大変だったじゃない!
今までの大変が、診断ひとつでそんなにも改善するんだろうか、、、

病は気から、、じゃないけど、診断が障害すら消し去ってくれたかのように感じたんでしょうか、、、


グレーゾーンって言葉、私はあまり好きじゃありません。

結局、何が言いたいのかうまく纏められませんが、、、ただモヤモヤを解消したかっただけかもしれません、、、








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