昨日、息子の担任から電話があった。
とっても嫌な予感、、、
内容は
学芸会の練習中、他の子の演技練習で待機していた時に、お友達とふざけていてケンカになり、顔を殴った、、との事だった。
特に見て分かるような怪我もなく、相手の子は、ビックリして泣いてしまったようだけど、、、
そしてその場所が、目の辺りだったので、色々と心配だからという事で、学校側から病院に行くように言ってくれたようで、相手の方はすぐに受診して検査したようだった。
学校側から、相手の方に電話をして一言謝罪を、、との事だったので、すぐに電話を掛けた。
迷ったけれど、あえて長男がいる横で電話を掛けた。
相手の子のお母さんと話したら、目に少し傷みたいなものが見つかったけど、酷いわけではなく問題はなかったので、大丈夫だと言ってくれて、お互いにまだ幼いので、そういったこともあるだろうと思っていましたので、、と言ってくれた。
しっかり謝罪をして、これからも仲良くしてくださいと伝え、電話を切った。
電話を切った直後、安心や、そんな事をした長男に対するショックな気持ちや、、色々が入り混じって号泣してしまった、、、
息子の前なので、我慢しなければいけなかったのに、それが出来なくて泣いてしまった。
そして、改めて子供達に伝えた。
何があっても手を出してはいけないこと、言葉でうまく伝えられないときは、すぐに先生に話すこと、、、
自分で言っていても思うけど、お友達とのやり取りの中で、そんな余裕を持って色々出来ないだろうな、、、
それでも伝えなくちゃ、、、
伝え続けなくては、、、
そうしたら長男が「僕って本当にダメな人だと思ってる」そう言った。
「そんな事ない! ○○は優しいもん! ダメなわけない! やってしまったことは、絶対にダメなことだけど、、ただ少しだけ気をつければいいんだよ」
そんな言葉しか掛けれなかった、、、
そしてまた「何で人には手と足があるの? 何のために?」と聞いてきた。
長男は、自分では抑えることが出来ないことを悩んでいた。
いけない事は十分分かっているけれど、手や足が咄嗟に出てしまう、、、
私は立ち上がって長男を抱きしめ、頭をなでて、手を繋ぎ、握手をして、、「こうやって大切な人を守ったり、大切だと伝えるためだよ」「人を傷つける為にある訳じゃないよ」と言った。
それが今言える精一杯だった。
それでも長男は「そうか! それでよくわかった!」
何となく理解してくれたようだった。
今日は、朝学校に行ったらまずお友達の所へ行き、「病院に行ったんだよね? 大丈夫だった? ごめんね」とちゃんと伝えると言って学校へ行った。
まだまだ色々あるだろうけど、信じて待つしかない。
そして、息子達にも伝えたけど、私達夫婦が
(何があっても、息子達を全力で守っていかなければ)

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とっても嫌な予感、、、
内容は
学芸会の練習中、他の子の演技練習で待機していた時に、お友達とふざけていてケンカになり、顔を殴った、、との事だった。
特に見て分かるような怪我もなく、相手の子は、ビックリして泣いてしまったようだけど、、、
そしてその場所が、目の辺りだったので、色々と心配だからという事で、学校側から病院に行くように言ってくれたようで、相手の方はすぐに受診して検査したようだった。
学校側から、相手の方に電話をして一言謝罪を、、との事だったので、すぐに電話を掛けた。
迷ったけれど、あえて長男がいる横で電話を掛けた。
相手の子のお母さんと話したら、目に少し傷みたいなものが見つかったけど、酷いわけではなく問題はなかったので、大丈夫だと言ってくれて、お互いにまだ幼いので、そういったこともあるだろうと思っていましたので、、と言ってくれた。
しっかり謝罪をして、これからも仲良くしてくださいと伝え、電話を切った。
電話を切った直後、安心や、そんな事をした長男に対するショックな気持ちや、、色々が入り混じって号泣してしまった、、、
息子の前なので、我慢しなければいけなかったのに、それが出来なくて泣いてしまった。
そして、改めて子供達に伝えた。
何があっても手を出してはいけないこと、言葉でうまく伝えられないときは、すぐに先生に話すこと、、、
自分で言っていても思うけど、お友達とのやり取りの中で、そんな余裕を持って色々出来ないだろうな、、、
それでも伝えなくちゃ、、、
伝え続けなくては、、、
そうしたら長男が「僕って本当にダメな人だと思ってる」そう言った。
「そんな事ない! ○○は優しいもん! ダメなわけない! やってしまったことは、絶対にダメなことだけど、、ただ少しだけ気をつければいいんだよ」
そんな言葉しか掛けれなかった、、、
そしてまた「何で人には手と足があるの? 何のために?」と聞いてきた。
長男は、自分では抑えることが出来ないことを悩んでいた。
いけない事は十分分かっているけれど、手や足が咄嗟に出てしまう、、、
私は立ち上がって長男を抱きしめ、頭をなでて、手を繋ぎ、握手をして、、「こうやって大切な人を守ったり、大切だと伝えるためだよ」「人を傷つける為にある訳じゃないよ」と言った。
それが今言える精一杯だった。
それでも長男は「そうか! それでよくわかった!」
何となく理解してくれたようだった。
今日は、朝学校に行ったらまずお友達の所へ行き、「病院に行ったんだよね? 大丈夫だった? ごめんね」とちゃんと伝えると言って学校へ行った。
まだまだ色々あるだろうけど、信じて待つしかない。
そして、息子達にも伝えたけど、私達夫婦が
(何があっても、息子達を全力で守っていかなければ)
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