3歳健診も、とっても優秀で、何の問題もなく全てをクリア。
そのまま帰されそうになったので、慌てた私は、発達に不安や問題がある場合に通される、最後の部屋の手前で、保健師に
「どうしても相談したいことがあるので、良ければお時間いただきたいです」と伝え、最後の部屋に通してもらった。
そこで、長男の様子を話し、どれだけ手がかかって困っているかを伝えた。
そうしたら、発達に不安があったりする子を受け入れてくれる、プレ保育のような、、そんなセンターがある事を聞いた。
連絡先を聞き、早速連絡をして、1度見学に行くことにした。
それが、発達センターで週に1度やっていた集まりで、1クラス20組ぐらいの親子が集まり、担当の先生が付いてくれて、リズム遊びをしたり、お絵かきしたり、色々とできる場所だった。
そこで、同じような悩みを持つママさん達と一緒になり、お互いの悩みを相談しあったり、普段では周りに気を使って、あまり自由に遊ばせてあげられなかった遊具やオモチャなんかも、思いっきり楽しそうにしながら、遊んでいる長男を見て、「あぁー、、もっと早くここの存在をしっていたらなぁ、、」と思った。
そこから、中央療育センターの話を聞き、予約をして初めて受診することになった。
私からしたら、何とも長い道のりだった、療育センターまでの道。
発達テストを受け、後日結果を聞きに行くと、、、
「広汎性発達障害ですね」と言われた。
そっか、、やっぱりそうだったんだ!その時は、悲観的な気持ちなんて一切なかった。
むしろ、清々しくて、その診断がありがたかった。
この日から、長男の発達障害と向き合う日々がようやくスタートした。
つづく
そのまま帰されそうになったので、慌てた私は、発達に不安や問題がある場合に通される、最後の部屋の手前で、保健師に
「どうしても相談したいことがあるので、良ければお時間いただきたいです」と伝え、最後の部屋に通してもらった。
そこで、長男の様子を話し、どれだけ手がかかって困っているかを伝えた。
そうしたら、発達に不安があったりする子を受け入れてくれる、プレ保育のような、、そんなセンターがある事を聞いた。
連絡先を聞き、早速連絡をして、1度見学に行くことにした。
それが、発達センターで週に1度やっていた集まりで、1クラス20組ぐらいの親子が集まり、担当の先生が付いてくれて、リズム遊びをしたり、お絵かきしたり、色々とできる場所だった。
そこで、同じような悩みを持つママさん達と一緒になり、お互いの悩みを相談しあったり、普段では周りに気を使って、あまり自由に遊ばせてあげられなかった遊具やオモチャなんかも、思いっきり楽しそうにしながら、遊んでいる長男を見て、「あぁー、、もっと早くここの存在をしっていたらなぁ、、」と思った。
そこから、中央療育センターの話を聞き、予約をして初めて受診することになった。
私からしたら、何とも長い道のりだった、療育センターまでの道。
発達テストを受け、後日結果を聞きに行くと、、、
「広汎性発達障害ですね」と言われた。
そっか、、やっぱりそうだったんだ!その時は、悲観的な気持ちなんて一切なかった。
むしろ、清々しくて、その診断がありがたかった。
この日から、長男の発達障害と向き合う日々がようやくスタートした。
つづく