
次男が、大事にしているウサギのパペット。
サングラスを、かけてあげていました。
先日の旅行へも、張り切って持って行こうと、リュックに、他のぬいぐるみを入れて、ウサギだけは、特に大事だから、抱っこしていたけど、、、
出てくる直前、玄関に置き忘れてきてしまい、旅行中ずっと気にしていました。
「ウサギないてるね」
「ウサギ1人でねてるんじゃない」
「ウサギ ウサギ ウサギ」
牧場で、ウサギを見つけて、大喜びだったけど、自分のウサギとは、明らかに違う容姿に、ちょっと凹んでいました。
家に帰る前に、私の実家にお土産を持って行ったので、いつも家へ帰る時に通る道の近くを、右折したら自宅、、、 直進したら、実家。
それをわかっていたようで、右折せずに、直進したら、急に大泣きして「家に帰りたーい! ウサギ~」とぎゃーぎゃー泣き叫んで大変。
自宅に帰って、真っ先にウサギを見つけ、大喜び。靴を脱いでいた私に聞こえてきた、ウサギとお喋りする次男の言葉。
「ウサギ、、ごめんね、、」
ちょっと泣いたわ(ノ_・。)
優しい男子に育ってください、、、
今日も、クマとイヌのぬいぐるみと、ウサギを抱えて、二階に上がり、一緒に寝ております。