親友のお腹の中に、新たな命が芽生えました。












そして、それが発覚すると同時に、その命が消えてしまっている事も、、、



親友には、今年幼稚園へ行く、長男がいます。 そろそろ彼に、兄弟を、、、と思っていたようで、、、




でも、彼女はかなり生理不順が激しく、何ヶ月もこないのは、当たり前で、なかなか思うようにいかず、5ヶ月もこないままなので(妊娠検査薬は、陰性)産婦人科へ行ったら、何だか、生理を引き起こすホルモンのバランス?が異常に崩れているようで、とにかく薬を飲みつつ、生理を待つという事になったみたいで、しばらく飲みつづけて、いよいよ生理がくるであろう日にも、数日待っても、全く兆候もなし、、、



また産婦人科へ行き、今度は違う薬を処方されたようで、それを飲んでも、全く変わらず、、、





薬を飲みきったので、また産婦人科へ行き、他に原因があるかも、、、という事で、一番最初に病院を訪れて以来、2回目の内診。






親友も、自分側の画面に映し出された、映像を見て、すぐに異変に気付いたようで、、、




妊娠が発覚。


そして、目で見ても、既にそのいのちが、消えてしまっている事も、解ったようです。





親友は、薬を飲んだ自分が悪かったのかも、、、と自分を責めていました。




そして、色々と調べたらしく、今回の事は、どうすることも出来なかった事で、仕方のなかった事だった、、、と






処方されていた薬は、ホルモン剤なんだけど、妊婦さんでも飲める物で、薬の影響によるものでもないらしく、とにかく妊娠と同時に、心臓が動いていない事が解った事は、良かったと思うしかないかなぁ、、、と言っておりました。




もし、妊娠がわかって、すごく喜んでいて、数ヶ月たって、そのいのちが消えてしまっていたと思ったら、、、そっちの方が辛かったと思う。といって、妊娠していたという事は、次に繋がる事も解ったから、良かった!と言っていました。






3月3日に、手術が決まっていたけど、前日に大量出血してしまったようで、流産。





泣きながら、声が聞きたかったと電話をくれた親友。



大した事もできず、なんて声を掛けてあげれば良かったのだろう?




全身麻酔での手術が決まっていたので、それを考えたら、体にかかる負担が心配だったけど、きっとママの体を想って、お腹の子がそうしてくれたのかもね、、、と2人で話していました。





最後には笑って、前向きに頑張ると言っていた親友。



彼女が、もっともっと笑っていられますように、、、