おはようございます。
人類の歴史を変えた人は、
勇気ある変な人でした。
鶴見和尋です。
さて、
最近の韓国出張では、行き帰りのフライトで映画を見る事が楽しみです。^^
フライト時間が少ないこともあり
映画一本を見終わるのには、行きと帰りの時間が必要ということを除けば。
最新の映画も見られるんでいいでしょ?(笑)
ちなみにアナと雪の女王も飛行機の中で見ましたし。
先週は3月13日から公開の
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
これを見たんですが。
まあ、まあ面白いって感じかな。^^ *基本的にラブコメ好きな僕なので。。。(笑)
そんな、この映画。
主人公の天才数学者のアラン・チューリングが
第二次世界大戦時に解読不可能と言われたドイツ軍の暗号機
<エニグマ>挑むという物語。
これね。
このエニグマ
“世界最強”と言われる理由は、その組み合わせの数で。
暗号のパターン数は10人の人間が1日24時間働き続けても、
全組合せを調べ終わるまでに2000万年かかるというもの。
暗号変換のパターン数はなんと、
159×10の18乗。
わかります?
159の後に0が18個ならぶんです。
では、
並べてみましょう(笑)
159000000000000000000 パターン。(驚)
この世界最強の暗号機をどうやって解読したか。
しかも解読した事をドイツ軍に知られないようにどうしたかと。
面白い映画で、改めてそんな人がいたんだと思いましたけどね。^^
まあ、考えてみたら、
いまこうやってブログを書いているこのPCも。
このアラン・チューリングがいなければ無かったかもしれないと思うと。
少しは興味が沸くかもです。
「いや~映画ってほんとうにいいもんですね~」
「さよなら、さよなら、さよなら」
*最近の若い子は知らんわな(笑)




















