おはようございます。
一日空けると書類の山。
鶴見和尋です。^^
さて、昨日は静岡へ出張しておりまして、帰ってみるとFAXが山の様に届いておりました。^^
実はこの9月末から船積みラッシュが続いていて、その数、大小合わせてコンテナ8本。(笑)
もちろん、その一本一本に船積み書類を送付したり、海上保険の手配が必要で、通関許可を前に納品日時だって決めないといけません。
あわせて新規のオーダーもあるもんだから、そりゃ机の上も書類の山にもなるわなと。
1人もくもくと、ひとつづつ処理してるんですが、一番してはいけないのは手配漏れですよね?
昨日も、乙仲(通関業者)さんから連絡があり、連絡したつもりの納品日時を伝え忘れてたみたい。
こんな時に、気を利かせて確認してくれる乙仲さんってとてもありがたいですね。
乙仲さんだって、新規で入荷してくる商品の詳細を調べ税番を確定するなどの作業も必要で、かなり忙しいところだと思うんです。
もちろん僕の仕事だけじゃありませんしね。^^
そんな取引業者さん。
まあ、一般には「仕入れ業者」とでも言うんですが。
僕の中では「協力会社さん」という位置づけ。
お取引が続いてくると担当者さんとも、あるいみ仲間的な意思疎通が出来てくるじゃないですか?
そうなると、先ほど言ったような「気を利かせた確認」なんかもしてくれるわけで。
まあ、仕事と言ってしまえばそれまでなんですが。
言われた事しかしないという仕事をしてれば。
「指示が無いからほっておくか」になりません?
ほんと、そんな自分のミスに気が付いて。
改めて仕事って一人じゃ出来ないんだなって思いました。^^
でもホント、気付いてくれて助かりましたけどね。(笑)