おはようございます。
最終回も見ましたよ。^^
鶴見和尋です。
さて、半沢直樹。
最終回を見て、皆さんどうでした?
ある意味、予想通りの内容で、こんなもんだと納得したんですが。
「え~~~~」と思われた方も多いはず。^^
観てない方の為に、簡単に言うと。
数々の問題を解決した半沢直樹。
銀行頭取から昇進を伝えられると思いきや。
最後に子会社への出向(左遷)を命じられて、ドラマは終了。
「これには、次回への布石か?」とか。
「映画などでの続編の可能性?」とか。
まあ、考えられることではありますが。
考えてもみて下さい。
あれだけ、強引ともいえる方法で問題を解決した人物。
銀行頭取(会社の社長)からしてみれば。
犬に例えてみて考えると。
自分に忠実で何でも言う事を聞く「ドーベルマン」は頼もしいですけど。
もし、この「ドーベルマン」が自分に噛みつく可能性があると思えば。
「・・・・・・・。」
早めに処分するか、誰かに譲っておいた方が、得策と考えませんか?
なので銀行頭取自信の危機管理能力から言えば。
ある意味正解だと思われるんですよね。
会社から言えば「正論」だけでまかり通らない現実もある訳で。
気持ち的には応援したくても。
半沢直樹と言う人物がどこでもウェルカムって事ではないと思いますよね。
僕も、ある意味似たような方を良く知っているんですが。
どんなに力があってもサラリーマンですから、人事には従わなければいけないんで。
嫌だったら辞めればいいと言う事になるんですけど。
その仕事が好きだったり、家族の事を考えると一歩前へ出る事も出来ない人も多いはず。
悲しいかな。
これサラリーマンだから宿命なんですよね?