手土産と中国人店員 | 貿易のお仕事しています!

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おはようございます。


すべては、お客さまの「ありがとう」のため。





鶴見和尋です。


さて、


6月ですね。


今週は韓国出張を控えて慌ただしい週になりそうですが、


先日、セントレアでのお話をするのを忘れてました(笑)



いつも、海外出張の際には決まったお店で


訪問先への手土産を買う僕。


ガラスケースの中にある、これまたいつもの決まったお菓子を指差して


○○○を4つとお願いしたんです。


今まではとびきりの笑顔の店員さんが


「○○○、4つですね」と言って。


奥から用意してくれるんです。


まあ、今回もそのつもりでお願いしたんですが。


店員さんが「んっ!」と


視線とアゴをしゃくって、


そこにあるから自分で取れという仕草!


一瞬こちらも、「あぁっ?」となったものの。





すかさず名札を確認すると、どうやら中国の方らしい。


僕もちょうどこれから中国出張と言うタイミングだったので


あらかじめ予習ができたわ(笑)


と思い素直に従って、商品を手に取りお会計を済ませんたんですが、


これで、このお店のイメージはかなりダウンしたんです。(笑)



でね。


話は変わりまして、


数日前、ネットショップで靴を買うことにしたんです。 


*現物は店で物色して確認済み。だってネットの方が安いんだもん。(笑)



得意のGoogle検索で一番お値打ちなところを見つけて、


そくざに購入!と考えたんですが、


困ったことが・・・・。


同じ商品で同じ価格のお店が2軒。


こうなると、どちらで買うか迷うわけです(笑)


そこで参考になるのが、


いわゆるクチコミやレビューになるわけなんですが


A店は36件のレビューで総合評価 4.61点。


B店は1件のレビューで総合評価 5点。


こうなると皆さんはどちらで購入します?^^


一般的に言えば、


やはりクチコミの点数の高いお店から買いたいと思いますが如何ですか?



ちなみに


仕事がらマーケティングについて学ぶ事もあるんですが、


今はモノがあふれていてお客さんが主導権を握る時代で、


実は不足してるのは商品では無く、お客さんと言われています。


その事に気づいていない企業(人達)は多いとも・・・。


ある本には「顧客は価値の上がる資産」と書いてありましたが、


顧客は企業にとって最も重要な資産であるにも関わらず、


その価値は帳簿に記載されていない。


ほんと、その通りかもしれませんね。


加えて「高い顧客満足度を達成した企業はその事を広告すべきである」


そう思えば、


保険会社さんのCMでも流れていますよね?(笑)


なので、ネットショップのクチコミやレビューは、


この顧客満足度を表しているといういわば企業広告。


購入する際の心理的トリガー(キッカケ)にもなりうるわけでして、


そうすると、僕がどちらで購入したか分かりますよね?(笑)


実際、A店はレビューを書いてくれる方におまけの靴クリームをプレゼント!^^


*実はオマケに負けた僕(笑)


そんな僕の日常からも、


改めてマーケティングというものを再認識したんですが


今週の出張の際には、


またいつものあの店でお菓子を買って


どういう対応かみてみましょうかね~(笑)