女子中学生とサバイバル | 貿易のお仕事しています!

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おはようございます。


本当の旅の発見は新しい景色を見ることではなく、


新しい視点を持つことにある。




鶴見和尋です。


さて、


今週の名古屋駅は修学旅行の学生たちだらけ。


慣れない電車で名古屋へ出てきて


電車を降り、改札に向かう女子中学生達が


「北改札って右、左、どっち?」と


北改札口手前で右側のレーンから出るか、


左側のレーンから出る迷って右往左往。(笑)


サラリーマン達の通行を邪魔してました。^^


思わず


「どっちも北改札口だし」と。


心の中でツッコミ!(笑)


学生たちにとったらこんな事も楽しい思い出なんでしょうね(笑)


ところで、


今週は中国でのお話ばかりになっている僕ですが


何度も何度も中国へ行っている私でも


まず中国へ着いた時にする事と言えば、


なんだと思います?


これね。


「ここは中国だ」って改めて認識するって事なんです。^^


意味がわかりませんよね? *うん、わかる(笑)


僕から言えば命に関わる大事な事なんですが


中国って基本、人より車優先じゃないですか?


なので、日本で暮らしている同じ感覚でいると、


完璧に事故に合うんですよね。 *実際に何度もひかれそうになっている僕(笑) ちなみに横断報道は青信号(笑)


ほんと、


信号や横断歩道の無い車道を渡る時にはとくに


「ここは中国なんだ!」って事と、


「俺は通るぞ!絶対に通るぞ!分かったか!」という


ドライバーに向けた視線からみなぎる確固たる自信(笑)


これが必要なんですね。(笑)


まあ、だからと言って僕としては、


出来るだけ信号のある横断歩道を利用して向こう側へ渡る事にはしてるんですが。


そんな信号のある交差点の風景と言えば





わかります?


横断歩道は赤信号! *でもお構いなしでしょ?(笑)




車道の信号からは、


あと26秒で信号が変わると表示してあるのにも関わらず


この片側4車線の広い道を、


信号関係なしに渡って行く中国の方々って。


ほんと、強いでしょ?(笑)


まあ、実際に青になって向こう側へ歩いて渡ったんですが、


歩くのが早いと言われる僕の足でさえ、


向こう側に渡る前に、横断歩道の信号は赤にチェンジ!



「なるほど、青信号までせっかちか!」


と、


これなら信号があっても関係ないわな。


なんて


あらためて中国では、信号までも中国人気質と気がついたんですけど(笑)


これって、


大人はいいとしても子供たちにとってみれば、


結構なサバイバルですよね(笑)