1日でも自分自身に飽きないで生きたい。
鶴見和尋です。

さて、
御嶽山の捜索活動が一旦終了となりました。
不明者のご家族の方にとってはとても辛いことですね。
ちなみに今回の活動の様子をTVで見てて気がついたことがあったんです。
「岳」という山岳救助を題材にしたマンガで知ったことなんですが。
山で遭難して亡くなった方は人間ではなくモノとして扱うため、
ヘリコプター内ではなく、外につった状態で運ばれるって事だったんですが。
今回の御嶽山の救助では遺体もヘリコプター内で運んでいたようです。
今回は特例と言うことかもしれませんが、
これがご遺族の方達の心情のためなのか、メディアへの対応のためか分かりませんけどね。
石塚真一さんの岳、
これを見ると山への憧れと共に、
山岳救助の厳しい現実が理解できると思いますんで
気になった方はぜひ読んでください。
お勧めです。^^
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