おはようございます。
死ぬまで生きても数十年
自分に素直に暮らしたい。
鶴見和尋です。
さて先日、
天気もあまりよく無く、身体が怠いって感じで
突然に辛いモノが食べたくなったんです。
こんな時にお決まりなのが名古屋と言えば
「台湾ラーメン」(笑) *僕だけ?
ガッツーンと激辛の台湾ラーメンで汗でもダシちゃおって感じで
お昼に事務所近くの中華料理店に入ったんです。
お店ではランチメニューも色々あったんですが
初めから目当ては決まってますから
お水が出されるやいなや
「台湾ラーメンお願いします」と注文したんですよ。
まあ、ランチメニューもあるなか台湾ラーメンのみの注文に
お店の方からは
「チャーハンは?」「ライスは?」と聞かれたんですが
「要りません~」と反応したんです。
そもそも、
身体がダルい感じで食欲もそんなに無い状態。
それでも、お店の方は「台湾ラーメンとチャーハンのセットは850円ですよ」と進めてくるんです。(笑) *ちなみに台湾ラーメン単品は700円。
しかも、
ラーメンとご飯の組み合わせなんて
基本的には身体に悪いと思ってる *好きだけど(笑)
なので、
「あっいらないです」と断ったんです。
その後、待つこと数分。
お目当ての台湾ラーメンが運ばれて来まして。
早速、喰うぞ~と張り切ったところに
お店の人が現れまして
「これ、サービスね」と小ライスを持ってきてくれたんです(驚)
あのね。
僕、お金が無くてチャーハン頼まなかったわけじゃないの・・・・。
ほんとに、そんなに食欲が無かったんで
台湾ラーメンで元気を取り戻そうとしていた状態で
食べれないって思ってるんよ。 *そんなひもじそうに見えた?(笑)
結局、
「あっありがとうございます」とお礼を言ったんですが。
やっぱりご飯まで手がのびない状態でラーメンをすする僕・・・。
でもね、
ふと、店員さんに目をやると
お昼の忙しさがひと段落した状態で
「見てる・・・・」
「見てるよ・・・」
「僕のこと・・・・・・」
そうだよね、
「サービスで差し上げた、ごはんの行方・・・気になるよね?」
うん、そう思う(泣)
じゃあ、ここはお店の人の好意は快く受けないとと(泣)
単品の台湾ラーメンを完食後
満腹中枢がいっぱいと警報を鳴らしてる胃袋に
ごはんをレンゲですくってスープに馴染ませて
流し込む作業を行いまして。
無事、小ライスも完食したんですが(泣)
人の好意でもタイミングが悪いときってありますよね~?(笑)
