おはようございます。
センスは知識からはじまる
鶴見和尋です。
さて、
僕が仕事で大切だと思う能力。
パブリックスピーキングとコピーライティングのふたつ。
パブリックスピーキングは大勢の前で発言する能力で、
コピーライティングは言わずとも分かると思いますが
文章によって行動を促すという能力。
以前から仕事での提案時にコピーライティングが必要って事に気が付いて
少しづつ本を読んだり勉強してるんですが。*それにしては文章が稚拙(笑)
今はコピーライティングに関する本も多く出ていて
Amazon kindle の2013年ベスト10にもそんな本が入ってる訳ですが
伝える方法を変えるだけで、色々な効果が出ると思えば少しは勉強してみたくなりませんか?
簡単な例を挙げると
激マズで売れなかった缶ジュースに一言。
「罰ゲームにどうぞ!」(笑)
「放置自転車禁止区域」と書いても
まったく減らなかった自転車が、看板の言葉を変えただけで効果が出たという
そこに書いてあった言葉って分かります?
「ここは自転車の捨て場です」(笑)
これなら誰も置いて行きませんよね。^^
これがビジネスでもプライベートでも有効使えるとなれば
ほんと自分にとってはプラスじゃないですか?
女の子をデートに誘う場合でも。
「デートしようよ?」と言うよりも
「美味しいパスタの店があるんだけど一緒に行かない?」の方が良いでしょ?(笑)
目的は一緒なのに、
言葉のチョイスで印象がかなり変わりますよね。
ちなみに
夏目漱石は「I LOVE YOU」を
好きな人に「月が綺麗ですね」と訳したと言う事ですが *都市伝説??
これもある意味、コピーライティング能力なのかもしれませんね。^^
まあ、この場合相手にとってみれば、
どちらが嬉しいか分かりませんが。
色々な価値を生むこの能力。
ちょっと気になったりしませんかね?(笑)
