おはようございます。
慌ただしかったこの数日。
鶴見和尋です。
さて、このお盆中
中国から商品が入港したんです。
でね。
この商品は中国の原産地証明(商品の国籍を証明するモノ)を税関さんに提出すれば
関税を免除して貰える特恵が使用できるって事だったんですが。
中国のShipper(輸出者)が、この原産地証明を発行できないと言う事で
中国の代理会社を通して原産地証明を入手したんです。
しかし、
これが税関さんの指摘を受けてしまいまして。
正式なモノだと言う事を証明しないといけなくなったんです。
しかも今回は中国のメーカーとやり取りをしてるものの。
韓国系のメーカーで、本社所在地は韓国。
実質的には三国間での貿易と言う事で、
こちらも影響して複雑になってたんですね。^^
現地とやりとりをして
韓国から中国へのOrder Sheetを入手したり。
こちらで説明文を作成して税関さんへ提出。
すると、
これをもっと詳しくとか。
メーカーの所在地を記載しろだとか。
書面を提出するたびに
毎回毎回、指摘を受けまして。
乙仲さん(通関業者さん)とのメールのやり取りも数十回に及びまして。*海外との連絡も同じ様に
やっと納品日前日に通関の許可が下りて、納期には間に合わせる事が出来たんです。 *良かった^^
しかも、一昨日は
お話したようにFAXもプリンターも使えない状態になったじゃないですか?
ほんと、
あらゆる面で、大変だったんですが。
色んな勉強が出来ました(笑)
それにしても
今回、担当の税関職員さんはかなり厳しい方の様で
こんな時、皆さんならどうします??
すこし意地悪的にも思うこの指摘の数々。
仕事としても、ちょっとひどいと思いません??
なので
乙仲さんに
「その税関職員の名前は!?」(怒)
と、かなり強い口調で確認したんです。
えっそれでどうするかって?
「もちろん!」*ニヤリ
僕の個人的なルートを使って居場所を探しだし・・・。
あとは・・・へへへ。
「手土産を持ってご挨拶でもしようかな」(笑)
と
思っただけですけどね。(笑)
