おはようございます。
ネタが無いとこの話。
鶴見和尋です。^^
*アカンやろ~~!って笑顔でボディ!(笑)
さて、皆さんはもう忘れたでしょう。
そう、僕?が飼ってるアカハライモリの事。
「ああ、あれね」
と思ったあなた。
あなたはけっこうな鶴見通ですね。(笑)
そう、そんなイモリ君たちの
現在の状況はというと。
陸上生活者7匹。
ウーパールーパーの水中生活中の赤ちゃんが2匹。
50個以上の卵からとうとうここまで減ってしまったんですが。
現在、水中生活の子供は良いとしても、陸上生活中のお兄ちゃん、おねえちゃんが大変な事になってるんです。
というのも。
エサが無い。(泣)
そうなんです、冷凍赤虫を冷凍庫に入れると言ったとたん。
「殺す!」
と殺気を放つ嫁の手前
僕がエサになるアブラムシを近所の空き地で採集すると言う事で飢えをしのんでいた子供たちなんですが。
そんなアブラムシが姿を消してから一週間以上。
もう、世界が仰天ニュースでも紹介出来そうなくらい激やせしておりまして。
どうしたものか?と考えて
何か無いかとペットショップに行ってみたんです。
でね。
これ!と言った対応策はなく、
しかも基本的に生餌しか食べない子供たちですから
Sサイズのコオロギ3匹を買ってきたんですね。
水槽に入れる事、数分。
その状況を確認しておりましたら。
いくらSサイズの小さいコオロギと言っても。
子供のイモリと同じくらいの大きさで、イモリの身体の上を平気で歩き回る強引さ。
反対にコオロギに食べられるんじゃないか?と心配になるほど。(泣)
ほんと、イモリたちより元気に動き回るコオロギたち。
その姿は小さなゴキブリの様にも見えまして。
基本的に虫嫌いな僕にとっても
正直
「キモイ」(笑)
結局は、嫁から
「これ、なんとかして」と言われてしまったんです。
やっぱり。
そうだよなと思った僕。
実はそんなこともあるだろうと。
コオロギと一緒に冷凍赤虫を再度購入してまして。
こっそりと冷凍庫へ入れておいたんです。(笑) *捨てられても良い勢いで^^
「じゃあ、やっぱり冷凍赤虫しかない」
そんな主張を繰り返す僕に対して。
コオロギよりマシと思ったのか?
嫁が「ジップロックとか、タッパーとかでちゃんとしてくれたら・・・・・」と。
交渉が成立。(感謝!)
晴れてイモリ君たちの餌を確保できたって事なんですが。
これって、この子供たちが大きくなって、
また卵を産んでいくと考えると。
このやりとりっていつまで続くんだろうと考えてしまうんですが。
生きものを飼う責任って大きいですよね~。(笑)

