おはようございます。
朝から薬局で栄養ドリンクを飲んで出勤する人って結構多いんですね。
鶴見和尋です。^^
栄養ドリンクって効くのかな?
さて、昨日お客さんとの話の中でHONDA向けに使用されている輸出用の資材が増えてきていると言うお話がありまして。
円安のお蔭で自動車の動きが良いんだなと、いまさらながらに思ってるんですが。
企業の4~6月の経常利益ランキングを見てみると。
1位~10位のランキングの中で、自動車関連の会社はトヨタ(1位)とホンダ(6位)。
2位~5位までを占めているのがNTT(2位)やソフトバンク(3位)、NTTドコモ(4位)KDDI(5位)と言った通信業界。
その後に続くのが国際石油開発帝石(7位)やJT(8位)、JR東海(9位)にパナソニック(10位)といった企業なんですが。
どうですか?
トヨタやホンダは円安の影響かな?と思われるんですが、通信業界はスマートフォン。
JTも円安の影響で海外の販売が伸びた様ですし、JR東海は海外から国内へ移行した観光客の増加もあるようです。
それにしても、こう見てみるとトヨタ、ホンダ、パナソニックの3社を除く7社が、国の影響下にある企業なわけで。
ほぼ独占じゃないですか?
しかも電話代にしても、電車の運賃にしても、金額は小さいながらも継続性があって膨大な数の顧客がいて、現金商売。
そりゃ、儲かるわな。(笑)
それにしても、そんな中で円安の影響はあるとしても、高額商品で利益を上げてるトヨタさんってやっぱり凄いんですね。
この様な企業がどんどん増えて来たら、日本の景気ももっとよくなるかもしれませんが。
それには薬局で栄養ドリンクを飲んでまで出勤するサラリーマンがもっと増えないとダメなんでしょうかね?
それはそれで辛い感じですが。
何となく独占企業には負けたくないって感じしませんか?
まあ、私、そんな事言える身分じゃないですけどね。(笑)