おはようございます。
絵画に興味が出ました。
鶴見和尋です。^^
さて、先日TVで「ビートたけしの超訳ルーヴル」と言うのを息子と観まして。
絵の中のストーリーって面白いと思ったんで、ちょっと絵画に興味が出たんですね。
私もこの年まで美術館なんて、ほとんど行ったことが無いし。
子供にはこういった本物の絵画や彫刻で何かを感じてほしいと常々思っているんで。
昨日。
息子と「ルーヴル美術館に行きたいよね?」と話してたんです。
息子は興味があるのか無いのか分からないのですが、どこかのテーマパークと勘違いしたのか。
「うん、行きたい」と。^^
まあ、フランスですし、そんな簡単に家族旅行って予算的に難しいのは分かってるんですが。
それに、いち早く反応した嫁が。
すかさず。
「そんなの全く興味ないし・・・」との発言。
正直、ちょっと「イラっ」としながらも。
私、これは応戦するしかないと。
「本物のモナリザとか見れるんだよ」と優しく話したんですね。^^
ところが嫁曰く。
「そんな石の顔見たって面白くないし・・・」と。
私「え??・・・・・・・・・・・」
「それ、モアイ像だし・・・。」(笑)
「ダメだ・・・・。」
「ホントに興味なさすぎだ・・・」と。
がっくり(笑)
そんな嫁の天然発言で爆笑のまま、このお話は無かった事になったんですが。
機会があれば、行ってみたいよな~と。
少しづつですが嫁を洗脳して行かなきゃと考えています。
それにしてもルーヴル美術館に「ヒョンビンの実物大全裸像」なんかあれば、
もっと喰いついたかもしれませんけど。
それなら本人に逢いに韓国に行くわな~。(笑)


